ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)

 

 シンボルの地球。
水煙の中を歩くのが、子どもたちのお気に入り。

 

我が家からは日帰り圏内。だから、旅行とは言えないけど、国内のテーマパークの中ではイチ押し。

ディズニーキャラクターでは物足りなくなってきた貴方!!

ぜひ、一度お試しあれ。

 


 

立地・アクセス

 

TDRは、東京と言いながら、実は千葉にある。これとは違って、USJは、間違いなく大阪にあります。

JRの大阪駅からだと、10数分でユニバーサルシティ駅に到着します。

(一度、あのUSJのイラスト付きの電車に乗ってみたいなぁ)

 

我が家は、西名阪道・阪神高速を使って、マイカーで行きます。

 

開園の1時間前に到着を目当てに行けば、大抵はすんなり入れるはず。

ただし、年に何度か殺人的な混み具合の日があり、

そういう時には、高速のユニバーサルシティ出口を出るのにも大渋滞してしまうので、気を付けましょう。

 

開園

 

最近はそうでもなくなってけれど、開園当初、USJの開園時間はかなりアバウトでした。

入場ゲート付近が混み合ってくると、予定の1時間前にゲートオープン、ということもありました。

 

混み合う日にお出掛けの皆さんは、注意しましょうね。

 

パーク全体

 

入場ゲートに近づくと、聞き慣れた映画音楽のメドレーが流れ、否応なくムードは盛り上がります。

シンボルマークの地球を見ると、更に、ヒートアップ。

 

駐車場から入場ゲートに向かうところに、このアーチがあります。
電車の駅から向かってくるところには、別のアーチが。 

 

さて、ゲートを入ると、大きなアーケードがあり、そこを抜けて各アトラクションへ向かうのは、TDLに似ています。

が、全体の面積自体は、そんなに広くありません。容易に1周出来ます。

一番奥のジュラシックパークまででも早足で歩けば(走っちゃダメよ)、10分も掛からないでしょう。

 

「周りの高速道路やホテルが見えて、夢がない」という声を聞いたことがありますが、

ここは、夢の国ではなく、映画の世界なんだから、私は気になりません。

 

 

アトラクション

 

一つ一つの詳しい説明はガイドブックなどにお任せして、ここでは、我が家の楽しみ方を!!

 

【濡れましょう】

関西の夏は殺人的に蒸し暑い。

けど、それを覚悟の上で、USJには夏に来るのがお薦めです。

何故ならば、濡れ濡れ系が多い!!

こんなに濡れて遊べることって滅多にないし、夏だと濡れてもすぐ乾くので、そんなに気になりませんよ!

 

 

入り口です。
ちびっ子に人気なので、入ってみると結構並んでいたりします。

 

 

ペパーミントパティのスタント・スライド

 

子供向けの乗り物だと甘く見たら大変。

ちょっとしたレインコートでもダメ。

なぜなら、濡れるのは、お尻だから!!

用心していても結局、下着まで濡れてしまった、

という苦い経験が何度もあります。

 

防御策としては、

「長いレインポンチョを着る」「レインコートを腰から下に巻く」

 

濡れてしまった対処策としては、

「降り口近くにある熱風吹き出し口(1箇所)で乾かす」

(よく見ると、柵にお尻を向けている人の塊があるから、わかる)

あるいは「バックドラフトへ走る」があります。

 

 

ウォーターワールド

 

濡れたい人は、青い「濡れますシート」に座りましょう。

容赦なく(特に夏は)、水を掛けてくれます。

 

濡れたくない人は、上のほうのシートへ。

 

もっともっと、頭からずぶ濡れになりたい人は、

ショー開始前の応援合戦タイムに

罰ゲームとして犠牲者を募るので、

その時にステージへ出て行きましょう。

 

 

大迫力の劇場です。

 

 

この看板が目印。 この瞬間がたまらなく面白い

 

 

ジュラシックパーク・ザ・ライド

 

水上に落ちた瞬間ではなく、

しばらくタイムラグの後、ザバーッと上から水が降ってきます。

 

私と長女Fがハマっているのは、一番前の席で、

ここは上からではなく前方から水が迫ってくるのが見えて、

チョー面白いのです。

 

【ノリましょう】

関西の人はノリがいい、と言いますが、やっぱり同じ楽しむならノラない手はありません。

海外のテーマパークなんかに行くと、おとなしくしている方が恥ずかしいくらい。ぜひ、ノリノリで弾けてみましょう。

 

 

ウォーターワールド

 

ショー開始前に、日本人スタッフが観客を盛り上げてくれます。

ノラないと水を掛けられるので、ノリたくなくてもノラされます。

 

 

映画を知らなくても、十分楽しめます。
映画より面白いって声も(ヒソヒソ・・・)

 

 

ジョーズ

 

ノル、と言っても、ガイドが最初と最後に挨拶するので、その時に、「こんにちは〜」と言ったり大きな拍手をするだけ、です。

でも、それだけで、ガイドの人の元気も変わってくるし、船のムードもよくなります。

小さい子どもは、親がノレば、絶対に大騒ぎしてくれるので、恥ずかしがらずに頑張りましょう。

 

記念写真を撮る人で、長い列が出来ています。  入り口の横、左手に、レインポンチョ売り場があります。

 

アミティビレッジ このボートで湾内を巡ります。 のんびりしたリゾート地の雰囲気です。

 

 

ターミネーター2:3D

 

最初の部屋に通された時、

綾小路麗華が現れて、「どこから来たの?」と尋ねますから、

思い切って手を挙げてみましょう。

上手くいったら、あててもらえるかも知れません。

ただし、手厳しくやり返されるので、ご用心。

 

 

ターミネーターは、近未来のムード

 

【揺れましょう】

子どもが小学生になって、身長制限がなくなってきたら、揺れることへの興味がどんどん増してくることでしょう。

これに付き合ってやるのも、親の仕事のうちです。

もし、まだ揺れちゃダメな小さい子どもがいるなら、チャイルドスイッチの制度を使って、パパ・ママ交代で乗れますよ。

 

 

入場ゲートをくぐって、最初のアトラクションです。

 

 

シュレック4Dアドベンチャー

 

まず、劇場で、揺れてみましょう。

座席に座ったまま、

シュレックドンキーと共に、冒険の世界へ行けます。

馬車に乗ったり、ドラゴンに乗ったり。

 

3Dの「飛び出す映画」しか知らない貴方!

体感型アトラクションってどんなものか、よく分かりますよ。

 

「セサミストリート4D」と半日ずつ交代で上演されています。

刺激の強いのに弱い方は、まず、「セサミ」で試してみて。

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

 

次は、前後左右に、もう少し席を揺らしてみましょう。

ここでは、劇場を飛び出して、8人乗りデロリアン号に乗り、

タイムトラベルの旅に出発です。

 

悪たれビフの車の後を追いかけるだけですから、

何も危険はありません。

でも、出来れば、食後すぐはやめてね。

 

 

デロリアン号が飾ってあります。

 

 

この目印目指して、オープンダッシュする人が沢山。 ショップも、スパイダーグッズが沢山。

 

 

アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド

 

無事に現代に帰りついたら、いよいよ真打ち登場です。

これに乗らなきゃUSJに来た甲斐がありません。

前後左右に揺れ、ぐるぐる回って、水しぶきを浴び、炎に照らされる。こんなエキサイティングな体験は、他では味わえません。

 

12人乗りスクープ号に乗って、邪悪な組織を取材に行きましょう。

途中襲われることがあるやも知れませんが、

そんな時は、きっと、我らがスパイダーマンが、

必ず貴方を助けてくれるに違いありません。

 

この取材から帰ったら、貴方の揺れ揺れ試験は合格です。

 

【お子ちゃま向け】

小さい子ども向けのアトラクションが少ない、というのが、USJのちょっと困るところです.

が、我が家のおチビは、USJが大好き。

そこで、彼女の独断と偏見で、お子様向けアトラクションを紹介。

 

 

..アドベンチャー

 

E.T.が故郷のグリーンプラネットを助けて、

みんなでお祝いするところが好き!」

 

最後にあっと驚く、嬉しい仕掛けもあるよ。

 

 

月に映る影、の意味が分かるように予習した方が面白い。 並んでいる間に、映画にまつわるクイズが見られます。

 

 

濡れたお尻は、この噴水の向こう側にある、温風吹き出し口で乾かして。

 

 

ペパーミントパティのスタント・スライド

 

「びしょびしょ濡れてプールで遊んでるみたい!!」

 

だから、付き合うお母さんは大変なんだけど。

 

 

スヌーピーのグレートレース(ローラーコースター)

 

「すごいスピードで通る時に、バァーンと大きい音が鳴って、

びっくりするところが面白い!!」

 

写真も撮ってくれます。

が、カメラの方を向くのが難しいのです。

 

足で踏んづけると音が鳴ったり アニメが見られたり 効果音も流せます ピーナッツの仲間と野球の対戦も

 

プレイランド内には、いろいろなゲームも

 

 

アニメセレブレーション

 

 USJ独自のアトラクション。

アニメ作家の吉川君が、

USJのシンボルキャラクター「ウッディ」と繰り広げる、

ドタバタ劇。

 

何度観ても、よく出来ていて、楽しいみたい。

 

 

日本の子どもには、あまり馴染みのないウッディですが、
これを観ると、親しみが湧きます。 アトラクションの出口には、お絵かきゲームもあります。

 

 

定番のメリーゴーランドは、
オズの国のエメラルド色。

 

 

 マジカル・オズ・ゴーランド

 

「オズの魔法使い」にちなんだエリア「ランド・オブ・オズ」

その入り口近くに新しく出来た、メリーゴーランド。

小さい子向けの乗り物が無かったUSJに、やっと登場。

テーマカラーは、オズの国のエメラルド色。

 

子連れ情報

チャイルドスイッチ】

 

 

身長制限のあるアトラクションでは、

大人が交代で乗ることが出来ます。

 

アトラクションの入り口で、チャイルドスイッチのカードをもらったら、家族みんなで並びます。

 

乗車(乗船)前にカードを見せると、

お子ちゃまと後で乗る人は、「チャイルドスイッチ」のコーナーへ。

大抵は、ベンチがあります。

 

ここは、ジュラシックパークのチャイルドスイッチコーナー。

 

先に乗る人は、アトラクションを楽しんだ後、

チャイルドスイッチコーナーへ行って、交代。

カードを見せて、交代したことを告げると、

優先的に乗せてもらえます。

 

 

子連れ情報

トイレ】

 

 

 

USJでは、至る所にトイレがあって、あまり混んでいません。

 

もし、たまたま、混んでいるところに入ってしまったら、

落ち着いてMAPを見直してみて。

すぐ近くに、別のトイレがあるはず、です。

 

 

 

親子連れで入れる個室や、おむつ替えスペースも、

必ず用意されています。

 

新アトラクション「ハリウッドドリーム・ザ・ライド」体験

 

入り口です。
この左手に、手荷物用のコインロッカーがあります。

 

07年3月に、新アトラクションがOPENした。今までUSJにはなかった、コースター型のアトラクションだ。

早速、4月の春休みに体験してきた。

 

入場してすぐダッシュで行ったけれど、どの人も考えることは同じ。

すでに長い列がモンスターライブロックンロールショーのところまで伸びていた。

最後尾のプラカードを持ったお兄さんのところに並ぶ。

 

他のアトラクションと違うのは、手荷物およびポケットの中の物などを預けなくてはならないこと。

入り口の横にコインロッカーがあるので、そこに入れるよう促される。(要100円。後で戻ってくる)

係りの方は、「携帯電話も預けてください」と何度も叫んでいた。

 

身長制限は132p以上なので、残念ながらおチビは乗れない。

一緒にゲート前まで並んで、そこからチャイルドスイッチ制度を利用。

夫とおチビがウエイティングの部屋へ行く。私とFとは、階段を上って搭乗口へ。

 

ここまで待ち時間は1時間ほど。入り口の待ち時間表示は100分だったので、随分速く感じた。

列は長いけれど、回転が速い、って感じ。コースターは、3台動いていた。

 

いよいよ搭乗。

コースターは、1列4人の9列になっている。

シートは、1人ずつ背の高い席になっていて、座ると、すっぽりと覆われる感じ。

高さがあるので、座ってしまうと足が着かない(バケットシートというらしい)。

前の人も横の人も殆ど見えなくなる。

安全バーは、腰のところに当てるだけで、持ち手もその腰当についているので、ちょっと不安。

 

安全バーには、選曲用のボタンが並んでいて、5曲の中から好きな曲を選ぶ。

ロックが2曲・クラシック(昔の曲という意味)が1曲・Jポップが2曲。

ぼんやりしたり長く迷ったりしていると、自動的に1曲目になってしまうようだ。

 

「いってらっしゃーい」と送り出された途端、シートから曲が流れ始める。

すぐ耳元から大きい音量で流れるので、隣の人と違う曲を選んでいても気にならない。

 

そして、いよいよ急坂を上り始めて、KYAAAAA〜!!!

 

私は、コースターの最初の長い長い下り坂がいつも苦手なんだけど、

このコースターは、怖いけど楽しいとっても不思議な感覚。

落ちているんだけど落ちているように感じない、まさに「浮いている・飛んでいる」感覚がする。

噂のキャメルバックという連続の坂も、「落ちた! 飛んだ!」「落ちた! 飛んだ!」「落ちた! 飛んだ!」という連続で、

だんだんその感覚に慣れてくると、楽しくなってくる。

勿論、大好きな横回転もあって、横のFは乗りながら「面白〜い」と叫んでいた。

 

コースターから降りて、階段を下りてくると、チャイルドスイッチのウエイティングルームへ行けるようになっているので、夫と交代。

夫は、優先的に乗れる方の列に入れて貰えるのだ。

 

私は、コースター好きではないので、他の絶叫マシーンとは比べられないけど、

あの「飛んでる」感がかなり気に入った。

この日は、夕方にもう一度、Fと2人で乗りに行ってしまったのだ。

コースター嫌いな人も、一度チャレンジしてみて!!

 

 

 

 

 

ショー

 

USJでは、

ウォーターワールドのような大仕掛けのショーから、

路上のミニ・ライブまで、

大小さまざまな沢山のショーが行われています。

 

我が家も、オープン当初こそ、効率よく回って全アトラクション制覇!!なんて自慢していましたが、

年間パスを手に入れてしょっちゅう行くようになると、

そんなに頑張らなくなってきました。

 

その日の目当てのアトラクションを2、3個決めて、

それ以外は、ゆったりパークの雰囲気を楽しむようになりました。

そういう時、こうしたショーが沢山あるのは、とても助かります。

 

動物の出てくる子ども向けのショーから、

モンスターが歌い踊るロックンロールショーなどバラエティーも豊富。

長く並ばなきゃならないものもあれば、

ばったり路上で出会うものもあります。

 

その魅力は、何と言っても、生身の人間が行っていること。

機械仕掛けのものとは、迫力が違います。

 

濡れたりノッたり揺れたりして、ちょっと疲れたら、

ぜひこうしたショーへ足を向けてみてください。

 

 

ショー「トト&フレンズ」の会場。
動物の可愛い演技が見られます。

 

食事

 

ワーフカフェにて

 

家族向けのピッツァセット

 

これが、お父さん方に人気の、オニオン・ブロッサム

 

 

残念ながら、テーマパークのご飯って、美味しくない。

しかも、高い。

やっと並んで入ったお店で、

出てきたハンバーグがレトルトの味だと、悲しくなります。

かと言って、

早朝からお弁当を作って、ロッカーに預けておくのも、大変。

 

そこで、我が家は、USJに行ったときの昼食時、

基本的に「パークの外へ一旦出る」という方法をとります。

幸い、USJにはパークのすぐ前に、

ユニバーサルシティウォークという施設があって、

ホテルやレストランが沢山並んでいます。

 

USJで使うのと同じくらいのお金を出せば、

かなり美味しいものが頂けます。

お薦めは、「AEN TABLE」の和食バイキング。

うちは小さい子がいて和食はどうも、という向きには、

ホテル京阪の「ワールドワールドバッフェ」のバイキングも。

お寿司屋さんもとんかつ屋さんもラーメン屋さんも、

お好み焼き屋さんだってあります。

 

もっと安く済ませたければ、

マクドナルドモスバーガーなどのファストフードやコンビニもあって、いつも賑わっています。

 

パークの外に出るのが面倒なら、

レストランに入るより、カートの軽食の方がよいかも。

定番のチュリトスップコーンのほかに、

ジュラシックパーク前で売っているターキーレッグは、

食べ応えがあって美味しかったですよ。

 

「嫌だ、パーク内のレストランに入って、ゆっくり食事したい」

「マイカー派ではないので、お酒も飲みたい」

そんな方は、

フィネガンズ・バー&グリルで、

ビールを飲みながら、

オニオン・ブロッサムやらフィッシュ&チップスを食べましょうね。

 

 

季節のイベント

テーマパークが日帰り圏内にあって嬉しいのは、季節ごとのテーマパークの様子を味わえることですね。

特に、秋から冬にかけてのパークのムードは、大人も子どもも楽しめます。

年間パスを買っておいてよかった!!と思うのは、このときです。

 

 

ハロウィーン in USJ

 

恐ろしいモンスターやカボチャの飾り。ハロウィーンが日本一似合うテーマパークは、やっぱりUSJ。

 

ビートルジュースのしゃがれた声にノリノリになって、自分もモンスターの気分になるもよし、

パレードで近づいてくる蜘蛛女たちに悲鳴をあげるもよし。

 

ハロウィーンの飾りつけも素敵 この年のパレードは、本当に怖かった。

 

ある年、娘二人に魔女の衣装を着せて、遊びに行きました。

パークのハロウィーンデコレーションの前で写真を撮っても決まるし、魔女に扮した女性が親しげに話しかけてくれるしで、

娘たちはとっても得意げでしたワ。

 

 

クリスマス in USJ

 

華やかにライトアップされたパークは、歩いているだけでも嬉しいですね。

元々クリスマスは、欧米が本家ですもの。

サンタさんだって、本物?って思ってしまうくらい、立派な方がいらっしゃるのです。

 

 サンタさんと記念写真 この年のツリーは、セサミストリート・バージョンでした。 

 

パーク1大きいツリーの点灯式も、毎日賑やかに開催されます。

セサミストリートの住人たちがドタバタを繰り広げながら行う年もあれば、

ダンサーが舞いコーラスがクリスマスソングをメドレーして厳かに灯がともる年もあります。

 

USJを楽しむために

 

 

USJは、アトラクションやパークの建物一つ一つが、映画の世界。

映画が飛び出してきたのか、私たちが映画の中に飛び込んでいくのか。

だから、その映画を知っているのと知らないのでは、全然楽しめようが違います。

 

例えば、

ターミネーターシュレックバック・トゥ・ザ・フューチャー

 

映画の続編・番外編の世界を楽しむアトラクションですから、

本来のお話を知らないと、最初はよく分からないところもあるでしょう。

 

また、E.T.でアトラクションに乗るまでに並ぶ森林の中には、

映画を見た人ならすぐに分かる色々な道具が沢山置いてあります。

 

映画の世界がそのまま広がり、私なんかキャアキャア言って楽しんでいます。

でも、映画を見たことのない人には、あまり感慨はないみたい。

 

ジョーズだって映画を見てから乗ってみると、

ガイドさんの台詞が前よりよく分かったり面白かったりする(by 長女)。

 

だから、

これからUSJに行ってみようという方は、

ぜひぜひ映画を見て、予習を済ませてから来られることをお薦めします。

 

 


 

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