日帰りテーマパーク 2

 

 

関西から日帰り圏内で楽しめるところを紹介します。

 

アドベンチャーワールド

 マリンワールド / サファリワールド / 海獣館 / パンダランド / プレイランド / ファミリー広場&ふれあい広場

 

白浜エネルギーランド

 パラレルワールド / ミステリーゾーン / トリックアートハウス

 


 

■ アドベンチャーワールド

 

      所在地

和歌山県西牟婁郡白浜町堅田

      最寄り駅

JR白浜駅より 直通バス 10分

      開園時間

9:30 〜 17:00

(季節によって、変更)

      休園日

第2・4水曜(繁忙期は、営業あり)

      入園料

大人 3,800

中人(中・高生) 3,000

小人(4歳〜) 2,300

シニア(65歳〜) 3,400

 

 

 

 

広大な敷地を生かして、沢山の動物と触れ合える。

海の動物のパフォーマンスを見られる「マリンワールド」、さまざまな形で楽しめる「サファリワールド」

日本一沢山のパンダが見られる「パンダランド」、極地の動物たちが見られる「海獣館」

さまざまな小動物と触れ合える「エンジョイワールド」、遊具が沢山ある「プレイランド」

等、沢山のゾーンがあって、1日では回りきれないほど、だ。

 

とにかく広いので、ショーやふれあいタイムのスケジュールに合わせて移動するだけでも、大変だ。

入り口で貰うスケジュールを見て、よくよく計画を立てよう。

 

 

☆ マリンワールド

マリンライブ 【 於 ビックオーシャン 】

 

 

 

ここが、もっとも大きなショー会場の、

ビッグオーシャン

 

プールの前面が透明なので、水中の様子も見られる。

 

 

イルカの鼻先で押してもらって、

プールを疾走するスタッフ。

 

気持ち良さそう!

 

 

 

 

 

 

ダイナミックなジャンプも満載。

 

思わず歓声が上がる。

 

 

会場の大スクリーンでも見られるので、

プールが見づらい席でも大丈夫。

 

会場のお客さんを次々に写していく時間もあり、

会場に一体感が生まれた。

 

 

 

 

 

 

時々、中央ステージに上がってきて、

挨拶してくれるイルカ君たち。

 

 

ショーの後、しばらくの間、

こうしてプールの前に来てくれます。

 

ちびっ子は皆、プールにへばりついて大喜び。

 

 

 

アシカライブ 【 於 アニマルランド 】

 

 

 

ビッグオーシャンとエントランスホールとの間にあるのが、

アシカショー会場の、アニマルランド

 

 

ショーは、物語仕立てで行われます。

今回は、浜辺の美しさを守るレンジャーたちのお話。

 

最初に登場したのは、

悪役(?)のカワウソ君。

 

 

 

 

 

 

レンジャーのアシカ君登場。

 

 

困り果てている市民役(?)は、

ペンギンさん。

 

 

 

 

 

 

悪と戦うレンジャーの

隊長はアザラシさんかと思っていたら、

大きなアシカさん、だったそう。

 

この隊長さんと、会場から選ばれたお客さんとで、

とても楽しいやりとりも見られる。

場内騒然のパフォーマンスも!!

これは、見てのお楽しみ。

 

 

☆ サファリワールド

 

関西には、白浜と姫路の2箇所しかないサファリ

 

正確なところは分からないけど、

海が近いせいか、白浜の方がより雄大な感じ。

 

 

 

 

 

 

ここのサファリは、自分の車で周ることは出来ない。

通常は、この乗り場から無料のトラムに乗る。

 

 

これが、その無料トラム

「ケニア号」

 

窓は開かず、途中で降車も出来ない。

 

 

 

 

 

 

今回(‘08年5月)、我が家は、

トラムに乗らず、

ウォーキングサファリに挑戦。

 

草食エリアを中心に、歩いて周るのダ。

もちろん、無料。

 

 

これが、草食動物エリアへのゲート。

いざ、出発!

 

 

 

最初は、African Elephant Area

 

 

まず、高台のエレファントヒルから全景を眺めた後、ゾウテラスから近づいて見てみる。

時間帯によっては、餌をやれる(有料)時もあるようだ。

 

 

 

 

続いて、American Area

 

 

 

ラマ(左) と アメリカバイソン(右)

 

 

次は、African Area

 

 

見慣れた動物たちが、わんさか。

 

  

 

写真の、ダチョウやシマウマやラクダは、柵を超えてくることはないが、

エランド(ダチョウの奥に写っている)達は、自由気ままに道を横断して移動していた。

 

 

 

 

餌付けコーナーの看板。

「1カプセル ¥100」のカプセルって?

と思っていたら

 

 

ガチャガチャのカプセルの中に、

餌が入っていた。

 

 

 

 

 

 

「ラクダは噛み付くので、手からやらないで下さい」

と書いてあったので、

口に投げ入れてやる長女。

 

ラクダも分かっていて、

首を伸ばして大きな口を開けて待つのだ。

 

 

キリンテラス。キリンと同じ高さまで上れる。

 

キリンテラスにも、ガチャガチャ入りの餌が。こちらは、手の上に載せて食べさせても大丈夫。

 

 

 

 

 

 

キリンテラスの奥は、

高い鉄条網で囲われている。

 

ここは、チータービュー

 

 

もしかしたら幸運だったのかも知れないが、かなり間近で見られてビックリ?!

でも、全く意に介さない風にのんびりしていたチーターたち。

 

 

 

それにしても、何とも美しい姿態。うっとり。

 

 

歩いて周るのはちょっと・・・

という人には、こういうカートや自転車も(有料)。

 

それぞれのポイントには、

ちゃんと駐輪場もある。

 

 

 

 

ここは、Rhinoceros Area

 

 

さて、問題。下の2種の違いは?

 

 

 

左はシロサイ、右はクロサイ。

 

 

 

 

「手は出さないで!」と書いてあったのだけど、

気持ちよくオヤスミのようだったので、

通る人が皆撫でて行く。

 

我が家も順番で、撫で撫で。

 

 

草食動物の最後は、Australia Area

 

 

ここでも、餌付けが出来る。エミューの餌は、こんなの。

 

 

 

エミューは、物凄い勢いでやって来た。決して手からやってはダメ!!

 

 

ここは、ライオンテラス。

この階段を上って、陸橋の向こうに、

サファリワールドが一望できる展望塔がある。

 

このライオンの前に立つと、

恐ろしげな声で迎えてくれる。

 

 

 

 

 

 

展望塔から見たところ。

ライオンは、かなり遠くで寝そべっていた。

 

 

展望塔から階段を下りると、

360度鉄柵で囲われたフロアもある。

 

運よくライオンが通りかかってくれたら、

凄い迫力で見られるかも。

このジープの席に座って、探検気分で見るのもOK。

 

 

 

 

 

 

1周約1時間弱の、楽しいお散歩。

ゴールは、トラム降り場。

お疲れ様。

 

 

☆海獣館

 

プレイランド(遊園地エリア)からエントランスへ向かう途中の建物に、

この海獣館がある。

見落としそうな場所だけど、結構充実してる。

 

まずは、ホッキョクグマがお出迎え。

正面だけでなく、回廊に沿って色んな場所に窓があるので、

横から後ろから、近づいて見られる。

 

 

こっち向いてェ、って何度も叫んだのだけど。

 

 

 

 

水中を飛ぶペンギン。

スイスイ。

 

 

こちらは、潜水艦のようなオットセイ。

 

 

 

 

隅っこでぼんやり、何を考えていたのやら。

 

 

回廊を巡って2階に上ると、

ラッコが休憩中。

 

 

地上では、超のんびりのペンギン。

1匹に注目して、

心のうちを想像しながら見るのが楽しみ。

 

 

岩から水に飛び込むかどうするか、ずっと迷っていました。

 

☆ パンダランド

 

アドベンチャーワールドは、中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の日本支部として、

ジャイアントパンダの共同研究を行っている。

そのため、日本で1番沢山パンダが見られるのだ。

 

こんな格好で寝て落ちないのが不思議。 この子は、起きていました。
お食事中だったみたい。 写真では遊んでいる風ですが、
やっぱり寝ています。

 

屋外の運動場に、館内に、沢山のパンダ。

何とか正面から顔を写したいのだけど、寝そべってばかりで、どうしてもダメ。

 

☆ プレイランド

 

おチビは乗りたそうだったけど、1人で乗っても寂しいので、断念。

 

 

遊園地ゾーンは空いていた。

みんな動物目当てで来てるからだろうな。

 

 

「1人1種ずつ」と限定したので、

娘たちは、慎重に吟味。

 

これは、長女が選んだシューティングゲーム。

 

 

 

 

 

 

絶叫系は大嫌いなおチビは、

こんな記者を選んじゃった。

 

なんと? 貸し切り!

 

 

これは、オブジェ。

 

え? もちろん、1番右。

 

 

 

 

 

 

本物のイルカにはまだ乗れないけど…。

 

☆ ファミリー広場&ふれあい広場

 

小動物に触れ合える場所もたくさん。

 

作り物じゃない、本物だよ。 ウサギは慣れたもの。 インコにタッチできるかな?

 

 

アジアゾウに餌をやろう。(有料)

 

餌は、バナナ。

こうして、鼻の穴の中に入れてやる。

 

 

厚い皮に硬い毛が生えてます。

 

 

これは、’02年の写真。’08年も、バッチリ撮りました。

 

 

餌やりが済んだら、記念撮影。

 

スタッフさんが居るから、怖くないよ。

 

 

‘08年には、ラクダ乗り場も出来ていた。

 

 

早速、乗ってみよう。

 

ラクダにまたがるのは、馬とはちょっと勝手が違うみたい。 手すりは丈夫だし、小さい子は腰にベルトも巻いてくれる。 振り落とされないように、必死でつかまるおチビ。

 

馬には慣れている娘たちだけど、ラクダは揺れ方が違うみたい。

全身を前後に大きく揺さぶられて、大変そうだった。

 

 


 

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■ 白浜エネルギーランド

 

      所在地

和歌山県西牟婁郡白浜町

      最寄り駅

JR白浜駅 から バスで13分

      営業時間

9:00〜17:30

(季節によって、変更あり)

      休館日

火曜日

(春・夏・冬休み・GW中は、無休)

      入場料

大人           1,800円

小・中学生       1,200円

幼児(3歳以上)      500円

シニア(60歳以上)  1,620円

 

 

 

 

白浜エネルギーランドは、「人と自然のエネルギー」について、楽しく学習する施設らしい。

元々は、温泉などの自然エネルギーについて学ぶことを第1の目的に作られたのではなかろうか?と思うが、

実際は、「学習」のムードはあまりなく、「エネルギー」って言うテーマもあまり感じられない。

 

けれど、体感できる。

 

何が? って言われると困るけど、いろんなことが体感できる。

三半規管の弱い方は大変ってくらい。

 

全部の施設を周ると、約2時間。

場所は、有名な白良浜海水浴場のすぐ目の前なので、

海水浴に来たけれどお天気がイマイチ、とか、アドベンチャーワールドに行くほどの時間がない、とかいう家族連れには、おススメだ。

 

 

3D用のメガネをかけて見ます。

 

 

ハイビジョンシアター

 

Dog & Bugs」という3D映画が見られる。

最初は、可愛いイヌの映画かと思ったが、

蟻や蜂はとてもリアルで、

小さい子には怖いかも・・・。

 

 

ジュラシックツアーの入り口。

 

体感シュミレーター。

USJのバックトゥザフューチャーのように、

恐竜時代にタイムスリップする。

 

 

ちょうど前の上映が始まったところで、次の時間を待っています。

 

 

ここだけは、テーマパーク風の大掛かりが作りです。

 

 

ここは、搭乗口。

ここから、地下の探査機乗り場へ降りていく、

という設定になっている。

 

体感マシーンは、

座席もスクリーンもショボいが、

揺れ方が激しくて、結構面白い。

 

 

アスレチック迷路

 

別料金(100円)が必要。

アスレチックしながら、隠されたポイントを探していく。

子どもは大喜びなのだけど、

この日は雨で遊べなかった。残念。

 

 

’02年に来たときは、楽しく遊んだ記憶が・・・

 

 

右手の屋根の付いたところも、足湯のようでした。

 

 

足つぼ足湯

 

‘02年には無かった施設。

イオウの匂いが立ち込めて、気持ちよさそうだったけど、

やっぱり雨で使えなかった。

 

 

他にも、屋外施設で、

音の森エネルギッシュの森というアトラクションがある。

3D映像などは理解できないちびっ子だって、ここなら体を動かして楽しめる。

うちのおチビも楽しみにしていたが、雨のために遊べなかった。

 

☆ パラレルワールド ☆

 

パラレルワールドの入り口。

最上階、「アスレチック迷路」の横にある。

 

人の感覚(距離感やバランス感覚)を欺く仕掛けが一杯だ。

 

 

見た目は、どうということのない建物だけど、
見くびることなかれ。

 

 

実際は、もう少し暗い。
向こうにいるのがお父さん。

 

例えば、

どこまでも続いているように感じる部屋。

 

向こうにいる人がとてつもない巨人に見える。

 

 

写真では分かりづらいけど、

この吊り橋は、先が全く見えなくて、

とっても怖いのだ。

 

 

怖がって、なかなか進めないおチビ

 

☆ ミステリーゾーン ☆

 

本館のテラスから庭へ降りていきます。

 

 

こちらは、庭に造られたミステリーゾーン

 

見た目と実際の重力の方向が違って、

平衡感覚を狂わせられる世界だ。

 

 

いよいよ中に入ります。

ここからは、

真っ直ぐ平坦な道はないよ。

 

 

既に傾いている入り口