関西から日帰り圏内で遊べるところを紹介します。
BKプラザ(NHK大阪放送局) / 天王寺動物園 / 鳥羽水族館
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■ BKプラザ(NHK大阪放送局) |
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◎ 所在地 大阪市中央区大手前4丁目1−20 ◎ 最寄り駅 地下鉄谷町線・中央線 「谷町4丁目」駅 ◎ 開館時間 午前10時〜午後6時 (入館は、午後5時30分まで) ◎ 休館日 毎週火曜日・年末年始 (12/29〜1/3) ◎ 入館料 無料 (団体見学は、要予約)
◎ 館内見て歩き 1階アトリウムは、吹き抜けになっていて、 ドーム型のガラス張りの天井から明るい日差しが差し込んでいる。 このアトリウムが、大阪放送局と大阪歴史博物館の二つの建物をつないでいる。
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大阪城公園の南東に燦然と聳え立つのが、NHK大阪放送局。 昔は、道を挟んで西側の汚い建物だったのに、 いつの間にか、こんな風に美しく建て替わっていたのですね。
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1階見学コース
ここは、現在放送中のNHKの番組紹介が見られたり、スタジオ体験が出来たりする。
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「なりきりスタジオ」
ニュースキャスター体験と合成画像体験が出来る。
ニュースキャスター体験では、 カメラの前で原稿を読む。
が、手元の原稿を読むのではなく、 手元の原稿がカメラと同じ方向に映し出されるようになっていて、 (確か、プロンプターとかいう装置) キャスターは、前のカメラを見たまま原稿が読める。
体験中の様子が、その後大画面で1度リプレイされるので、 体験した本人も自分の姿を見ることが出来る。
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合成画像体験は、 青い画面の前に立つと、画面では、自分が画像と合わさっている。
数種類の画像から好きなものを一つ選ばせてもらえる。
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プラザショップ
キャラクターグッズや番組関連の出版物を販売。
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1階プラザスタジオ
見学コースの隣は、実際の放送に使用している公開スタジオになっている。 関西ローカルの昼の生放送番組は、ここで収録しているようだ。 この日は、収録はなかったが、番組制作の裏側を紹介する講演が行われていた。
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9階見学コース
エレベーターに乗って、9階に上がる。 「番組公開ライブラリー」では、これまでに放送した番組(5500本)を公開している。
ここの目玉は、スタジオビジョン。
ガラス越しにテレビ第1スタジオや第2スタジオが見られる。 うまく収録時間に出会えれば、ドラマなどの収録風景が見られるそうだ。 (例えば、大阪局制作の連続テレビ小説や「その時歴史が動いた」など)
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※ おまけ
この日は、1階アトリウムで、スタジオセットの特別公開が行われていた。 (実は、そちらが、今回の目的だった。)
収録が終了したドラマ「芋たこなんきん」で用いられた、「徳永家」のセットの一部が公開されている。 昭和の時代の家屋を再現しているが、 柱や壁などは、古いものを使っているのではなく、 どれも、新品の木材を焼いたり塗ったりして、「使い込んだ」感を出しているらしく、その工程も紹介されていた。
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ドラマの舞台、徳永医院の看板。 病院のセットは、なかった。
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徳永家の応接間
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徳永家の居間
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町子さんの書斎
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感想
日曜日&ドラマセット公開、のためか、大変盛況だった。
見学無料というのが魅力だが、見学コースやドラマセットは、どれも短くて、あっという間に終わってしまう。
番組公開ライブラリーなども、ゆっくり検索してじっくりと見てみれば楽しいのだろうが、機材の数が少ない。 どこも満席で、開館直後を狙うなど工夫しないと、簡単には見ることが出来なさそうだ。
目当てのドラマ収録日を調べて来る、とか目的があれば、もう少し時間が過ごせるかもしれない。 が、それでも、子連れでゆっくり出来るところでは、ない。
すぐ横の大阪歴史博物館や大阪城公園とセットでなら、OK。
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※ NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」セット公開 2008年3月2日 |
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徒然亭草若宅こと、吉田家の玄関。 蜩や扇の形がモチーフになっている。 見学者は、ここで写真を撮影している人が多かった。
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玄関から中を覗くと、 左手が師匠の家。 右手は、草々&喜代美の部屋。 ドラマでは、もう少し弟子用の部屋が並んでいた。
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師匠の家の中庭。 喜代美が師匠と出会った場所だぁ〜!!
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師匠の部屋&稽古部屋
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徒然亭の紋が入った見台。
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弟子たちの名前の入った提灯が並ぶ。 まだドラマでは発表されていないものを発見?!
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居間&次の間
ドラマでは見慣れた居間には、蜩のモチーフがいっぱい。 次の間は、ドラマでは意識していなかったなぁ。
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玄関に続く廊下&台所
台所は、ドラマから感じていたよりもずっと狭くて、びっくり!!
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台所の棚の上に 「おとくやん」の ハンドミキサーの箱を発見?!
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そして、外から回って台所の窓を見てみると、 ちゃんとハンドミキサーが置いてあった。 こういうファンサービスが嬉しいBK。
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草々&喜代美の部屋
結婚後の2人の部屋を見せてもらったけど、 願わくは、壁のあった頃の部屋が見たかったなぁ。
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部屋の張り紙には、 草々らしい言葉がずらり。
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机の上には、2人の結婚式の記念写真が。
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お次は、 居酒屋「寝床」を見学。
看板は、熊さんの直筆、だそう。 |
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いつも熊さんが居るカウンター周り。
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ステージの壷には、熊さんのギターが。 店内の細々した置物も、本当っぽくて楽しい。
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メニューを読むのも、楽しい。 落語にちなんだお料理も色々。食べてみたい・・・。
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お店には、「寝床寄席」のチラシもあった。 中をよく見ると・・・、 どうやら、これから先のお話のよう。
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あの、感動の一門会のポスターも。
買えるといいのに。
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■ 天王寺動物園 |
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◎ 所在地 大阪市天王寺区茶臼山町 ◎ 最寄り駅 地下鉄「動物園前」駅、または、地下鉄「恵比須町」駅より徒歩約5分 ◎ 開園時間 午前9時30分〜午後5時 (入園は、午後4時まで) ※ ただし、5・9月の土・日、休日は、午後6時まで (入園は、午後5時まで) ◎ 休園日 毎週月曜日(休日に当たる場合は、翌日) 年末年始(12/29〜1/1) ◎ 入園料 500円 ※ 中学生以下、大阪市内在住で65歳以上の方などは、無料。
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大阪に住んでいるなら、必ず一度は訪れたことがあるであろう、天王寺動物園。 えっ? 今更? 古くて、汚くて、・・・。 なんて思うだろうけど、
近年は、北海道の旭山動物園だけでなく、日本全国の動物園が変わりつつあるのだ!! 動物たちを檻の中に閉じ込めるのでなく、なるべく、本来の環境に近い形で過ごさせてやり、 それを間近に眺めることが出来るような工夫、いわゆる、行動展示、ってやつが取り入れられている。
ここ、天王寺動物園も、何年も前から改装が行われてきた。 では、昔とは、どんな風に違うのか?行ってみよう!!
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◎ おでかけの記録 (2007年4月29日)
まず、天王寺動物園は、入り口から向かって左(北園)と右(南園)とに分かれている。 入り口付近は、昔とあまり変わらない。 売店やレストランが沢山あったり、白雪姫の時計(0分になると、お人形が出てきて動く)がある。
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☆ 北園 |
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入り口を入って、売店のところを左に折れると、 右手にフラミンゴやツル、左手には虫類生態館がある。
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それらを通り過ぎると、いよいよ、目指す「アフリカサバンナ」ゾーン。 ここは、アフリカの動物を広いエリアに放してある。
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最初に登場するのは、カバ。
カバは、大きい池に放されていて、まずは、それを池の上から眺める。 大抵のカバは、水にもぐっているので、 目と鼻の穴くらいしか見えない。 でも、 ぐるっと通路を回ると、 水族館のように、 池の中のカバの様子が真横から見られるようになっている。
大きな体で、水中にぷかぷか浮かんでいる姿は不思議。 みんなガラスにへばりついちゃう。
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お次は、サイ。
こちらは、広い赤土のようなところにいる。
ただし、このサイ君は、なかなかお目にかかれない。 いつも大きな岩の陰に隠れているんだナ。 その岩は、夜間用サイ舎がお客さんから見えないように立っているのだけど、 何故か、いつも、サイ舎と岩の間に立っていて、 しっぽだけとか角だけとか出している。 全身を見られた人は、かなりラッキー。
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でも、お詫びに(というわけでもないが)、 サイの頭蓋骨や等身大くらいの銅像が置いてあるので、 子どもたちは、それに乗ったりさわったりしてる。
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サイ君に別れを告げると、途端に視界がパァーッと開ける。 そこは、まさしくサバンナ。
ここでは、キリン・シマウマ・ダチョウ・エランド(ヤギ?シカ?) が放されていて、 みな、思い思いに歩き回ったり草を食べたりしてる。
鑑賞用テラスが2箇所ほど用意されていて、 時間によっては、係りの方がそちらまで連れてきて下さるようだ。
今回は、 最初のテラスの側にシマウマが、 次のテラスの側にはキリンが近づいてきてくれた。
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餌となる葉っぱが、高い木の上に置いてあるので、 キリンは、 長いクビをうんと伸ばしてくれていた。
ここまでが、草食動物エリア。
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次は、肉食動物エリア。ハイエナとライオンが見られる。 草食動物エリアと肉食動物エリア、ハイエナエリアとライオンエリアは、それぞれ勿論分けられているのだが、 鉄格子があるわけでなく、どんな風に分けてあるのか、私たちにはあまり分からないように作られている。
お昼だったので、ハイエナとライオンは、どちらも寝転がったまま。 でも、その様子を私たちは、彼らの真上から見られるような作りになっている。
彼らにとっては日陰で絶好のお昼寝ポイントになっている場所、その上に、覗き窓が作られているのだ。 小さい子だって、ちっとも怖くないゾ!!
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暑い日だったので、 ライオンは、日陰に寝そべってます。
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1番遠くからライオンを見たところ。
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残念ながら、 アフリカ・サバンナの住人ではない、その他の肉食獣君たち(トラ・ヒョウ・オオカミなど)は、従来の檻に入ったままだった。
彼らも、もっと広いところを歩かせてやりたいなぁ。頑張ってください、動物園さん。
可愛いレッサーパンダも人気。いつも人だかりが出来ている。
昔、シマウマやゾウの檻だったところは、広場としてお弁当エリアになっている。 そして、ライオンの檻だったところは、・・・。
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これが、話題の「ヒト」の檻。
子どもだけでなく、大人も大喜びで、 柵に上ったり、タイヤを揺すったり・・・。
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☆ 南園 |
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こちら南園では、1番人気のコアラ館。
気候のよい時は野外に、そうでない時は館内にいるけど、どちらにしても、夜行性の彼は木のまたで寝ている。 今回は、ユーカリの葉を取替えに来た係りの人に押しのけられて、少しだけ顔を見せてくれた。 動いている姿を見たければ、時間を考えて来なくちゃいけないようだ。
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チンパンジーやオランウータンのエリアも、昔とはすっかり変わった。
チンパンジーは、狭い檻(もう牢獄のようだった)から野外の広い遊び場に移されている。 高い木もあるし、よじのぼれる岩もある。
オランウータンは、1頭ずつ檻に入っているけれど、ぐんと広く天井もなった上、 檻の中に木やブランコなどの遊び場が作ってある。
面白いのは「おやつタイム」 檻の天井(柵)の上に係りの人がバナナやリンゴを置いていくと、 彼らは、大急ぎで天井まで上り、柵の隙間から指を使ってバナナやリンゴを引き寄せる。 柵の隙間が大きくなっているところまで上手くズラせて、そこから手を突っ込んで採るのだ。必見!!
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今回の最大のお目当ては、「アジアの熱帯雨林」と呼ばれているゾウのエリア。 案内に従って入っていくと、そこはまさしく、熱帯雨林の雰囲気。
ゾウの姿は、まだ見えないが、ワクワクが増してくる。
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視界が開けると、遠くにゾウの姿が。ちょっと遠いよ〜。
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しかし、嘆くなかれ。 辛抱強く通路を歩いていると、小屋が建っている。
板張りの小屋に入っていくと、木の壁には隙間があって、 その隙間は横長のガラス窓になっている。 そこから、覗いてみると・・・、
目の前にゾウの姿が!!
身をかがめて下の隙間から覗けば、ゾウの太い足が見えるし、 背を伸ばして上の隙間から覗けば、可愛い目が見える。 恐らく、ゾウさんたちには、人間の視線は分からない。 だから、とってもリラックスしている。
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普通に見られるところも、モチロンあった。
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掲示板も。雰囲気があるでしょ?
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鼻だけのオブジェが
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他にも、ヤギやアシカに餌をやれる場所があったり |
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元気なホッキョクグマが見られたり、
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「鳥の楽園」と呼ばれる大きなエリアがあったりも、する。
また、北園と南園との間の夜行性動物舎も、賑わっていた。
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◎ 感想
今回は、ゴールデンウィーク中だったので、もう、それはそれは物凄い人出。 夜行性動物舎では大渋滞が起こっているほどだった。 でも、手作りのお弁当を持って訪れている家族連れが多くて、ムードはとてもほんわか。 我が家は、手作り弁当でなく、近くの近鉄百貨店の地下食料品売り場で好みのお弁当を買ってから行く。 色とりどりのお弁当を選ぶのも、楽しみの1つだよ〜。
行動展示は、今まで遠目にしか見られなかった動物を近くで見られて面白い。 しかも、ここのエリアの作り方は、ムードも満点で、テーマパークのようだ。
私は、動物園や水族館が大好き!! 直接、飼ったり触れたりは得意じゃないのに、 どんな動物でも、彼らの様子をじっと見ていると、何故か癒される。
でも、今までは、辛くなる光景もあった。 オランウータンは、狭い部屋に1頭ずつ閉じ込められ、 いつ見ても、怒ったようにガラス窓に背を向けてじっとしていた。 シンガポールの動物園で、オランウータンの家族が沢山でのんびり過ごしているのを見た時、 あぁ、こんなに楽しそうに過ごせる動物園もあるのだ、と感動し、 天王寺のオランウータンも何とかしてやれないのかと思っていた。
今、天王寺で、ブランコを揺すったり木を上ったりしているオランウータンを見ていると、 あぁ、楽しそうになって良かったなぁと、心から思う。
たまにしか行かない私がそう思うのだから、動物園で働く人たちは、もっともっとそんな思いが強いだろう。 動物たちを生き生きさせ、そんな姿を見たい!! そういう思いが少しずつ実を結んで、いろんな工夫に結びついてきたのだ。 すべての動物が快適に過ごせるようになるには、まだまだ改良が必要だろうけど、 その改良を支援するために、これからも、天王寺へ足を運びたい。
長く行ってないよ〜、という方!! ぜひ、一度、どうぞ。
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◎ 所在地 三重県鳥羽市 ◎ 最寄り駅 JR・近鉄 鳥羽駅から徒歩約10分 ◎ 開園時間 年中無休 9:00〜17:00(3/21〜10/31) 9:00〜16:30(11/1〜3/20) ◎ 入館料 大人 2,400円 小・中学生 1,200円 幼児 600円
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この水族館は、横に長〜い、学校みたいな建物です。 長い廊下に沿って、幾つものゾーンが並んでいて、それぞれのゾーンにに巨大な水槽があります。
観客は、廊下に沿って歩いて、1つ1つのゾーンを見て歩くことになります。
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チケット売り場は屋外に。
開館30分後くらいでしたが、 もう、この混雑でした。
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チケットを手に入れたら、 階段を下りて、 エントランスへ向かいます。
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エントランスホールに入ると、巨大な水槽が迎えてくれます。
コーラルリーフダイビングは、さんご礁の海。 色鮮やかな水槽に、たくさんの人がひきつけられていました。
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