KOA六呂師高原温泉キャンプグランド / ACN信州赤倉の森オートキャンプ場
ACNオートリゾートパーク・ビッグランド / 須佐渡憩いの森オートキャンプ場
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所在地
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福井県勝山市平泉寺池ケ原 |
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アクセス
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北陸自動車道 福井ICより 大野方面 |
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サイト
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芝生または砂利。ひな壇状にならんでいる。 その他、キャビン・コテージ・ログハウス等もあり。 |
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その他の設備
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温泉(無料) ミニプール(無料) 釣堀・レンタサイクル 売店では、焼きたてパンや焼きたてピザの販売もあり。
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観光情報
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奥越高原牧場 プラネタリウム 福井県立恐竜博物館 六呂師高原スキー場 スキージャム勝山
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☆ 旅行の様子 ☆ 2002年8月利用 |
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キャンプにも慣れてきたので、夏休みを利用して遠出してみよう!と訪れたキャンプ場。
今までの1泊キャンプでは、朝食を済ませたら早速撤収の準備をしなければならなくて、大忙しだった。 だが、連泊すれば、ゆっくり片づけをして、その日の予定を考えたり、読書したり、ってことが出来るかも。 そう思って、思い切って3泊予約。
そんな、のんびりキャンプライフを夢見て、はるばると辿り着いた六呂師高原。 日中は遮るものがなく結構暑くて、「福井では、避暑は無理だったのだろうか?」と後悔しかけた。 が、朝夕は驚くほど涼しい。夏の夜はクーラーなしではいられない我が家なのに、ぐっすりと眠ることが出来た。 しかも、24時間利用可能な、無料の温泉がある。
あんまり嬉しくて楽しくて、3泊の予定のところを、管理人さんにお願いしてもう1泊増やしてもらった。 夏の繁忙期で、サイトのやり繰りが大変だったのに、管理人さんは嫌な顔一つせず、 「4泊もされるのは、うちでも初めてです」 と言って、都合をつけて下さった。
日中は、高原の牧場で遊んだり、魚のつかみ捕りをしに行ったり、して遊ぶ。 特に、県立恐竜博物館は、迫力満点。娘ばかりの我が家でもとっても楽しめた。
夕方は、買い物をしてキャンプ場に戻り、温泉に入ってから夕食を食べる。小玉スイカを買って、スイカ割りもやってみた。
また、この六呂師高原は、星空が綺麗なことでも有名。 日が合わなくて私達は参加できなかったが、すぐ近くの自然保護センターでは、星の観測会が行われているらしい。
夏休みのキャンプ場は、とにかく家族連れが沢山。 あるご家族のお父さんが娘さんに、 「ちょっと待って!そんな風に洗っちゃダメ。お父さんが教えてやるから、よーく見とけよ」 なんて言いながらお米の洗い方を教えている様子を見て、 (キャンプって本当にいいなぁ)と感激したりもした。
とにかく、いつまでもいつまでも滞在し続けたかった、良い思い出でいっぱいのキャンプ場だ。 この体験のせいで、我が家の夏休みは、それまでの海水浴型から避暑地キャンプ型にすっかり変わってしまった。
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おまけ
帰り道で立ち寄った福井県大野郡和泉村の「アドベンチャーランド中竜」は、メチャクチャ面白かった。 ここは、廃坑になった中竜鉱山を見学するものだ。
何と言っても、その迫力がすごい。 客は、シャトルバスに乗って、かつての坑道をどんどん奥へ入っていく。 坑道の幅は、バス1台がやっと通れるくらい。 それでマイナス120メートルの地点まで一気に下りていくのだから、まさしく「地底探検」。
作り物じゃないからね。閉所恐怖症の人には耐えられないかも。
奥に到着すると、中は博物館になっているから、かつての工作機械を見たり、鉱石を見たり。 1周したら帰りのバスに乗って戻るんだけど、 私は「落盤したらどうしよう?」ってドキドキして(するわけないのだが)。 見学どころではないスリルだったのだ。
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所在地
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長野県小県郡和田村赤倉 |
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アクセス
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中央道 岡谷ICより R20・R142経由 (岡谷ICより 30分) |
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サイト
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林間サイト 小砂利 広さは、大小色々 その他、バンガロー・コテージ等もあり。 |
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その他の施設
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木製遊具 コインランドリー レンタルマウンテンバイク クラフトコーナー
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観光情報
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美ヶ原 車山高原 白樺湖 たかやまファミリー牧場 温泉(湯遊パーク・やすらぎの湯・権現の湯など多数)
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☆ 旅行の様子 ☆ 2003年8月利用 |
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昨年の福井での長期キャンプの楽しさが忘れられず、今年の夏も、次の条件でキャンプ地探しをした。
@ 朝夕涼しい A なるべく長く(4泊以上)滞在出来る B近くに温泉がある C近くに子供達の喜ぶ観光地がある
さらに、我が家から1日で辿り着くところといえば、信州・長野県。
長野県には、素晴らしいキャンプ場が沢山ある。 だが、いつもギリギリまで夫の夏休みの予定が定まらないので、 やっと予約できる頃にはもう「空きサイトはありません」ということになりやすい。 しかし、このキャンプ場は、サイト数が大変多いので、何とか予約できた。
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キャンプ場のすぐ手前までは田園地帯。 国道を走っていても、こんなところに緑豊かなキャンプ場があるのか? と疑いたくなるのだが、到着してびっくり。
キャンプ場の辺りだけが、こんもりとした山に囲まれている。 場内に入ってみると、そこはもうすっかり林の中。 私達のサイトは、かなり奥(「かっこうエリア」と呼ばれていた。他も鳥や動物の名前が付いている)なので、どんどん坂を上っていく。 各サイトは、木々で囲まれていて、隣や向かいの様子はほとんど気にならない作りになっていた。
ここから、毎日色々な観光地へ遊びに行って、帰りに温泉とスーパーに寄って帰る、ということを繰り返していた。
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美ヶ原高原美術館
最初は、高原の自然を求めて行ったのだが、 高原への道路は大渋滞。 仕方なく、高原美術館の方へ回った。
ここでは、広い高原の中に、色々なオブジェが点在している。 それを見て回るのは、子供達にはとても面白かったようだ。
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不思議な場所がいっぱいだぁ。
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車山高原
山頂に上ったものの、 生憎のお天気で、何も見えなかったヨ〜。
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たかやまファミリー牧場
牛さんの乳搾りに挑戦。
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バター作りも。
振って振ってまた振って・・・。
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動物に触れ合うコーナーも。そこいらに生えている草をやってみる。
この他にも、ポニーに乗ったり、牛乳を飲んだり。
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蓼科テディベア美術館
テディベアが色んな扮装をして、 TDLの「イッツアスモールワールド」のように 世界の国々を表している。 |
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TDLの「イッツアスモールワールド」みたいに、 テディベアで世界1周が出来るのだ。
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折角、木々に囲まれたサイトに滞在していても、 子どもが小さいと、自然を楽しむ、とか、静かにゆったりと過ごす、というだけではどうしても間が持たず、 こうした観光地へ足を運んでしまうのが、ちょっと残念。
だが、信州が初めての我が家には、どこに行っても新鮮。 キャンプ場から1時間と掛からずに色んな場所へ行けたから、どこでも、ゆっくり楽しめた。
何よりも、関西の、あの暑さから逃れられたのが最高。こういう過ごし方を覚えると、もうやめられないなぁ。
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所在地
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山梨県北杜市白州町 |
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アクセス
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中央道 須王ICより R141・R20経由で 20分 |
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サイト
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林間 砂利敷き 他に、キャビン・トレーラーハウス等あり。 |
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その他の設備
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ジャグジー(有料) 木製遊具 |
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観光情報
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清里・小淵沢 サントリー白州蒸留所 シャトレーゼ白州工場
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☆ 旅行の様子 ☆ 2004年8月利用 |
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夏休みの長期キャンプも、すっかり恒例になった。 2泊くらいずつ転々と各地を回っていく人も多いのだが、我が家は相変わらず、1箇所定住型だ。 それだと、あまり遠くまで行けないのだが、 それでも、「去年は、あそこまで行って、時間に余裕があったんだから、もう少し遠くても大丈夫かな?」なんて思って、 段々行き先が遠くなっている。
ということで、今回は、初の山梨県への遠征だ。
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このキャンプ場は、沢山の木々に囲まれていて、 昼でも雰囲気がとても良かった。
すぐ脇に、カブトムシなどが捕れる林もある。
また、少し歩くだけで、大武川に出られて、 川遊びが出来た
そのうえ、 毎晩夕ご飯の後くらいに、 子ども向けの映画の上映会をして下さった。 これには、大助かり。
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観光地にも近いので、ここを拠点にして、毎日昼間は色んなところへ出掛けて楽しんだ。
小淵沢・清里方面にも足を伸ばしたが、こちらは、キャンプ地というより別荘地。 佇まいが違っていた。 特に、小淵沢では、初めて本物の別荘地を見ちゃったよ〜、と変な感激をしたのだった。
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サントリー白州蒸留所
この辺りは、水が良いので有名なところらしく、 いくつもこうした見学できる工場があり、賑わっていた。 どれも予約の必要は無い。
パターンは、ほとんど同じで、 見学ルートに沿って工場を見学し、最後に試食や試飲。 お土産物屋さんへ行って終わりだ。
サントリーでは、運転手は試飲が×。 私だけ美味しい思い。 その分、ちょっと高めのお酒をお土産に買って、 キャンプ場で夕食にいただいた。
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夏休みなので、子ども向けのイベントもあり。 木片で、鳥を呼び寄せる笛を作らせてもらった。
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シャトレーゼ白州工場
こちらも人気の工場。 何たって、アイス食べ放題! 素晴らしい、ブラボー!
子どもにブレーキをかけるのが大変だった。
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サントリー登美の丘ワイナリー
白州は、ウィスキー。 こちらは、ワイン。 製造の違いが分かって、長女の夏休みの自由研究も完了。
子どもには、ぶどうジュースやぶどうアイスもおススメ。
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えほん村(小淵沢)
「えほん村」では、たくさんの絵本が読めるだけでなく、 人形劇の上演もある。 この日は、「3びきのやぎのがらがらどん」の人形劇が見られた。 素敵な喫茶テラスもあるし、 ミュージアムショップも可愛いものであふれていて、 簡単に済ますつもりが、なかなか帰れなかった。
こうした美術館は、他にも、
絵本ミュージアム清里 黒井健絵本ハウス
など、たくさんある。 原画の展示が多い。
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県立まきば公園
八ヶ岳牧場の一部が開放されて、羊達と触れ合えるようになっている。
大きな羊同士が頭を突き合って喧嘩していて、びっくりした。
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清里ハイランドパーク
清里高原のリフトに乗って、頂上の展望台へ。 高原は、冬はスキー場になるので、大きな草木はなく、お花畑になっている。 麓のバイキングレストランの野菜は、とっても美味しかった。
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清泉寮・やまねミュージアム
ここは、清里観光の中心地なので、観光客が本当に沢山いて、たくさんのレストランやショップがある。どの店も満員だ。
やまねミュージアムは、 入館券の代わりにやまねのデザインが入ったピンバッジがもらえる。 ミュージアムの裏の林も、オリエンテーリング気分で散策した。
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萌木の村・ともにこの森
「萌木の村」のオルゴール博物館では、 珍しいオルゴールの解説と演奏が聴けるので、 小さな子どもでも楽しく過ごせる。
「ともにこの森」では、 ソフトクリームも美味しかったが、 豆腐屋さんの納豆が、今まで食べたことがない美味しさだった。
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「大地の園」
これは、ワイナリーの帰りに入ったテーマパークで、 温泉・遊具・小動物とのふれあい広場・馬車など、 それなりに楽しく賑わってもいた。
が、実は、わずか3ヶ月で閉園になったらしい?!
我々は貴重なお客さんだったのだ。
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引馬体験
小淵沢には、たくさん乗馬の出来る牧場がある。 「えほん村」に行く途中で立ち寄ったのだが、残念ながら、なんという牧場だったか覚えていない。
子ども達は、これまでに農業公園などで何度も馬に乗せてもらっているが、この牧場が一番本格的だった。
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毎日毎日、西へ東へ遊びに出掛け、帰りにお風呂とスーパーに寄って、キャンプ場に帰る。
お昼は外食になるので、夕食は、ごくごく簡単なものでも満足だ。 テレビがないので、朝は宿題の日記を書き、夜はトランプしたりゲームをしたり、のんびり過ごせる。
今回は1週間近く滞在して、まさに避暑地を満喫出来た。 おチビも大きくなってきたので、どんな場所に連れ出しても大丈夫になったのも嬉しい。
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所在地
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長野県安曇野市堀金 |
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アクセス
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長野自動車道 豊科ICより 25分 |
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サイト
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林間 芝生
※ リゾート施設「ほりでーゆー四季の郷」敷地内にあるので、他に、ホテルやコテージもある。
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その他の施設
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風呂は、敷地内の「ほりでーゆー四季の郷」や「啼鳥山荘」の浴場を利用できる。(有料)
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観光情報
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烏川渓谷 国営アルプスあづみの公園 大王わさび農場 安曇野ちひろ美術館
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☆ 旅行の様子 ☆ 2005年8月利用 |
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「今年の夏は、TDR旅行するんだから、キャンプはなし!!」 そう考えていた私。 でも、キャンプ好きの夫は、やっぱりそれでは我慢できないらしい。 「夏は、キャンプだ。避暑だ。川遊びだ。温泉だ〜!!」 と、夏休みに入ってから、候補地を探し始めた。 あぁ、我が家の貯蓄は、一向に貯まる気配なし。それで、いいのォ?
有名なキャンプ場は、もう予約でいっぱい。 そこで、昨年近所のNさんが行って好評だった、このキャンプ場に連絡してみると、・・・空いてました。 場所は、安曇野。
おぉ安曇野。なんともロマンチックな響き。 最初、気が進んでいなかった私も、だんだん期待が膨らんでくるのだった。
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このキャンプ場は、ほりでーゆー四季の郷というリゾート施設内にある、というので、かなり人工化された場所をイメージしていた。 が、行ってみると、山林の中に点々と施設がある、自然いっぱいの地。 キャンプ場は静かな林に囲まれていて、ホテルの利用客がやって来ることはないだろう。
今回も、ここを拠点に安曇野観光に出掛けたり、川遊びを楽しんだりした。
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烏川渓谷・国営アルプスあづみの公園
水遊び・川遊びポイント。 どちらもすぐ近くにある。 自然の中で遊びたければ、烏川渓谷。 人工池の中で水遊びなら、公園。
とにかく、子ども達は冷たい水にはいってさえいれば、 それだけで大満足なのだ。
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安曇野ちひろ美術館
岩崎ちひろさんの作品や絵本が沢山見られる美術館。
ゆっくり作品を見て、絵本を読んだら、 ミュージアムショップでお土産を買って、 その後は、美術館外の花畑で、ちょっとお散歩。 沢山の人が訪れていた。
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とんぼ玉美術博物館
色ガラスを溶かして作る、とんぼ玉。 ここでは、その作品を見るだけでなく、とんぼ玉作りも体験できる。
本当は、体験に参加できるのは小学生以上なんだけど、 空いていたせいか、年長さんのおチビも作らせて下さった。
好きな色のガラス棒を2本選び、 それをバーナーで暖めて溶かして、鉄の棒に巻きつける。 子ども達には、係りの方が手を取ってやらせてくれた。 出来上がったとんぼ玉は、 別売りの紐やガラスビーズと組み合わせて、アクセサリーにする。
私と娘達は、それぞれチョーカーを作った。
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敷地内には、他にも、色んな遊びのコーナーがある。
我が家は、釣り堀で魚釣りをした。 釣った魚は、買い取って、その場で焼いてもらって食べる。
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大王わさび農場
信州の美しい水で育つ「わさび」。その、わさび栽培の畑をそのまま観光スポットにしたのが、この農場。 わさび畑を見たり、茶屋でわさびアイスを食べたり出来る。
長女は、夏休みの宿題に風景のスケッチがあったので、このわさび畑の様子を描くことにした。 ちょうど、わさび畑がよく見渡せるところに喫茶室があったので、 そこに入って、窓際の席に陣取ってスケッチ。 暑かったので、大人もアイスコーヒーが飲めて、ラッキー
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これは、名前を忘れてしまったけど、 どこかの小さなワイナリー。
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上の娘は、もう小学5年生。 中学に入ってしまうと、それほどゆっくり夏休みキャンプも出来なくなるかも。 こうして家族で遊べる時間を、大切にしなくては。
そのために、我が家の老後の資金は、かなり心細くなりそうだけど。(グスン・・・)
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所在地
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山梨県北杜市高根町浅川水頭
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アクセス
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中央自動車道 長坂ICより R141経由 |
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サイト
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林間 砂利敷き
他に、ログケビン・トレーラーハウスなどあり
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その他の設備
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管理棟(コインランドリー・シャワーなど)
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炊事棟
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ハンモックレンタル(有料)
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木製遊具
MTBレンタル(有料) |
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アウトドア教室(有料) とうもろこしもぎ取り体験などの食べ物編・和紙ランタン作り等の製作編・MTB等のアクティブ編
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観光情報
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清里観光(清泉寮・萌木の村・ハイランドパークなど) 小淵沢・八ヶ岳 風林火山館 まきば公園 滝沢牧場 温泉 ● 清里丘の公園アクアリゾート「天女の湯」 ● たかねの湯 ● 韮崎温泉「ゆーぷるにらさき」 ● 甲斐大泉温泉「パノラマの湯」
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☆ 旅行の様子 ☆ 2007年8月利用 |
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昨年の夏は、シンガポール旅行のために、キャンプはお休み。シンガポール旅行は、モチロン楽しかった。 が、「夏は、涼しいところへ出かけて、川遊びと温泉三昧するのが生き甲斐」の夫。 「今年の夏は、また、涼しいところでキャンプしよう!!」と随分早くから言っていた。
しかし、今年から長女は中学生になり、夏休みと言っても部活動がある。 そのうえ、肝心の夫自身が夏の休みを取りづらくなってきている。 昔のように「混み合う時期を外してゆっくりと」ってわけにはいかない。 大きなキャンプ場で、アクセスもしやすいところにしなくちゃ。
というわけで、ネットと雑誌で情報を集めて、候補地を決定。 5月のゴールデンウィーク明けすぐに、HPから予約した。
清里は、数年前に1日だけ駆け足で回ったことがある。観光地のイメージだが、どんなキャンプになるだろう。
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【出発】
西名阪道→名阪国道→東名阪道→名神道→中央道 という予定なのだが、 何故かいつも東名阪から名神道への乗り継ぎで失敗する。
今回もやっぱり名古屋で入り口を間違えて通過してしまった。 気が付けば車はどんどん逆方向へ。 仕方なく高速を下りて、東名道のICまで一般道を走る。(今年のスキー旅行の時もそうだった。)
思わぬ寄り道で疲れがドッと来たのか、中央道を走る頃には夫が眠気に襲われる。 こまめに休憩を取るも、眠気は覚めず。仕方なく、途中で運転交代。 80km.厳守で、ゆっくり走る。
清里へは予定到着時刻より大幅に遅れ、3時過ぎに着いた。
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【キャンプ場】
到着した清里中央オートキャンプ場は、 既に沢山の家族連れで賑わっていた。 清里でも最も賑わっている「萌木の村」から5分とかからないのに、 その喧騒が全く感じられない、林間の静かなキャンプ場だ。
私たちのサイトは、半日陰で少し広めだ。 受付してくださった方によると、 5泊6日という長期利用なので涼しい場所を、 と用意して下さったらしい。
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炊事棟は簡単な作りだが、とっても清潔。 残飯で排水溝が詰まっている、なんて光景は全く見なかった。
管理棟はシンプルで、トイレとシャワーと受付・売店が少々。 シャワー室内に4台のコインランドリーがある。
が、この洗濯・乾燥機。早朝争奪戦が凄い。 初日、朝早く利用しては悪いかと7時半まで待ってから出かけると、 もう4台ともフル回転。 翌日は7時前に行ってみたが、既に2番手。 それ以降、キャンプ場が混み合うほどに更に競争は激化。 コインランドリーには |