我が家のキャンプの記録(関西)

 

 

伊勢志摩エバーグレイズ / オートキャンプ場グランパス / グリム冒険の森 / ACN OKオートキャンプ場

 


 

■伊勢志摩エバーグレイズ (旧 KOA伊勢志摩キャンプグランド)

     所在地

三重県志摩市磯部町

     宿泊施設

         テントサイト

         RVサイト(キャンピングカー用)

         キャビン(数種あり。スタンダードは、2段ベッド+ダブルベッド、コンセント、冷暖房、BBQグリル、テーブル)

 

子どもに大人気のブランコ付 デッキの上の白いテーブルも、付いています。

スタンダードキャビン。‘08年には、右のような屋根付デッキが付きました。

 

     設備

 

受付・売店・シャワーなどあり。

管理棟

 

 

 

 

雨も風もしのげて便利です。

キャンパーダイニング

(各種イベント会場)

 

 

 

プレイグランド

 

 

炊事棟

 

 キッチンは、とっても綺麗。

Wシンクがアメリカンテイスト。

 

 風除けが付けてあるので、

海からの強い風も大丈夫。

 

     アトラクション(有料)

 

         カナディアンカヌー

         ミニゴルフ

         おもしろ自転車

         プール

         その他 木製遊具など(無料)

 

 

     イベント

 

         クラフト教室(有料) 

    ロウソク作り、ウィンドウオーナメント作りなど

         オイスターパーティー

         ハロウィーンパーティー     

かぼちゃランタン作り(有料)

仮装コンテスト・サイトデコレーションコンテスト

Trick or Treatなど

         クリスマスパーティー

         アメリカンビンゴパーティー(有料)   

キャンプ用品など豪華商品あり

 

 

手作りロウソク

 

 

焼きマシュマロパーティー

 

 

焼いたマシュマロをチョコクッキーにはさんで

 

 

来場記念のキーホルダー作り(無料)

 

紙に名前を書いたり色を塗ったりした後、
オーブントースターで焼いてもらいます。 焼くと、こんな風に縮みます。

 

たくさん貯まると、記念品がもらえる。

 

     サービス等

 

      朝食サービス(無料)

フレンチトースト&コーヒー お代わりも自由

 (開催されていない日もあるので、要確認)

ウィンナーやデザートなど有料のメニューもあり。

 

      昼食作り(有料)

アメリカンビッグバーガー作りなど。

要予約。

 

      フードサービス

夕食用のBBQ材料を予約できる。

 

 

これが噂の、とっても美味しいフレンチトースト。

メープルシロップやあらびきソーセージは、有料です。

 

貝(大アサリ・帆立・サザエ)のセットを頼んでみました。

 

     誕生月の特典

 

誕生月の子どもが宿泊する時は、

翌朝のキーホルダー作りのときに、お祝いして貰える。

 

記念写真を撮影して、キャンプ場のHPに掲載。

プレゼントも貰えちゃう。

 

おチビが貰ったプレゼント。

 

◎ 感想

 

初めて利用したのは、ハロウィーンの時。

どうしてもハロウィーンを体験してみたいという娘を連れて出掛けた。かぼちゃランタン作りや仮装コンテスト、「Trick or Treat」。

そんな催しが次々に開かれて、休む暇もないくらい。

子ども達は、大喜びだった。

 

10月はハロウィーン一色だけれど、

他の季節も、とにかく子ども向けイベントが多彩。

コンテストやビンゴゲームなどで商品が当たると大騒ぎになるし、

誕生月に泊まればお祝いも言ってもらえる。

観光施設をあちこち連れまわさなくても済むので、

親としても大助かりだ。

 

 

この年の、我が家のテーマは、「ハロウィーンの子猫」。
左のカボチャお化けは、長女です。

力作の甲斐あって、見事入賞!

 

 

看板は、自宅から作ってきました。

 

 

サイトデコレーションのコンテストもあるので、

キャビンにも飾りつけ。

 

 

多彩なキャビントやレーラーホームも魅力。

海沿いで風が強いのだが、こうした施設を利用すれば安心。

冷暖房もあるので、どんな季節もOK。

 

特に、ブランコの付いたキャビンは、おもちゃの家のよう。

子ども達は、ベッドに登ったりブランコしたり、夢中になる。

ベッドにはマットレスが付いているので、

寝袋がなくても毛布を持ち込むだけで大丈夫。

 

トレーラーホームは、一度だけ利用した。

共同のトイレや水道を利用せずに済むのが良い点。

けれど、どれもコンパクト過ぎて、使い勝手は今一つ。

共同がイヤじゃなければ、キャビンで十分。

 

 

小さなキャビンですが、
海からの風が吹きつけるこの立地では、心強い味方です。

 

 

朝食サービスには、いつも行列が。

 

 

有難いのは、上にも書いたフードサービス。

 

特に、朝食は最高。

無料で、とっても美味しいフレンチトーストとコーヒーが食べられる。

 

有料だが、夕食のBBQ材料も予約できるし、

翌日の昼食作りのイベントにも参加すると、

用意するのは飲み物だけでよい、ということも。

 

 

アトラクションの中では、4人乗りのカナディアンカヌーがピカイチだ。

 

カヌーエクスプローラーというコースは、

単純だが初心者には結構キツイので、家族団結には持って来い。

 

「1時間いくら」で借りることも出来るが、

ゆっくり楽しみたい時は、カヌー付のキャビンを利用するのが良い。

チェックインからチェックアウトまで好きな時に好きなだけ乗れる。

キャビンの前の池でよく練習してから、

小さな橋をくぐって、コースに繰り出すことが出来る。

 

川とは違って、水路は背が立つ高さになっているので、

まさかの時も安心だ。

 

 

ライフジャケットも無料で借りられます。

 

 

もちろん、こうしたイベントやアトラクションに一切参加しないで、静かに参加しておられるファミリーもある。

イベントのほとんどは、管理棟のテラスで行われるので、自分のサイトに居る分には、さほど気にならない。

敷地が広いので、好きなように過ごせる。

 

自然派キャンプが好みの人には向かないけれど、

テーマパークに行く気分で、初めてキャンプしてみたい家族にはピッタリだ。

こういう楽しみ方もあるってことを沢山の家族にも知ってもらいたい。

 

これで温泉があれば、言うことなし。車で10分の「ひまわりの湯」が1番近い。

 

 


 

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■ オートキャンプ場 グランパス

     所在地

和歌山県西牟婁郡白浜町

 

入り口。
手前にコンビニ「ローソン」があるので、すぐ分かる。

 

景勝地「千畳敷」のすぐ近く。「三段壁」も近い。

白浜エネルギーランドアドベンチャーワールドも、車ならすぐ。

夏場は、白良浜海水浴場へも。

 

     サイト

         オートサイト A (電源付)  芝生敷き

         オートサイト B (電源なし) 芝生敷き

         パオ

         ゲル

 

   

()オートサイトA     (右)ゲル

 

     施設

 

炊事場

 

 

 

シャワールーム

 

バーベキュー場(夏期)

 

 

無料露天風呂(水着着用)

 

温泉(千畳の湯)  有料(宿泊者 大人400円・小人300円)

 

 

◎ 感想

 

【2002年6月 / 2008年 5月 利用】

 

近くて、暖かくて、温泉もあるキャンプ場。ということで目指したのは、和歌山県。

子どもたちを連れて遊べる観光地もあるところ、ということで、白浜を選んだ。

 

この、キャンプ場は、場内に温泉があるというので、早速、水着に着替えて露天風呂へ。

6月は、キャンプ客が少な目なのか、露天風呂は空いていて、我が家の貸切に近かった。

プール気分ではしゃぐ子供達。

 

遊びに飽きたら、景勝地の三段壁千畳敷へも徒歩で行ける。

 

ちゃんとした風呂「千畳の湯」も場内にある。

外見はオンボロそうだけど、中に入ると、とても綺麗で清潔。

夏場は海水浴後の日帰り客で込み合うのかもしれないが、平常はキャンプ客以外はあまり利用しないようで空いている。

時間を気にしてバタバタしなくてよいのが、助かる。

 

ただ、やっぱり海沿いのキャンプ場。朝の風の強さが尋常ではない。

タープが倒れているサイトも沢山あった。

 

我が家は、前回、南淡路でえらい目に遭ったから、今回は用心していて大事には至らなかった。

とは言え、1度目はスクリーンタープを持っていなかった。

普通のタープだと、風をはらんで、揺れる揺れる。

朝食を食べるとすぐに撤収しなければならなかった。

 

 


 

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■ グリム冒険の森

     所在地

滋賀県日野町熊野

 

 

広々フリーサイト グリムの森のキャラクターです。

 

◎ サイト

         オート区画サイト(電源付き)

         オート区画サイト(電源なし)

         フリーサイト

      いずれも、芝生敷き

 

 

 

     施設

         6人用コテージ(キッチン・バス・トイレ付き。冷暖房完備)

         12人用コテージ(キッチン・バス・トイレ付き。冷暖房完備)

         遊具広場「レオパーク」・林間広場・じゃぶじゃぶ池・ブレーメンの森 等の遊び場あり。

         木工体験工房「GRIMM」・お菓子作り体験 等あり。

         管理棟にはシャワーあり(15分300円)。 他に、自分で沸かすドラム缶風呂(有料・要予約)あり。

         マウンテンバイクのレンタル(有料)あり。

 

キャンプ場入り口

 

 

管理棟

 

 

木工体験工房「GRIMM」

 

 

ドラム缶風呂

 

 

  

遊具広場「レオパーク」

 

◎ キャンプの記録

 

2007年 6月突然、ぽっかりと週末の予定が空いた。

「よーし、キャンプに行こう!!」

 

と言っても、時は既に、金曜。

近くて、自然に触れられて、楽しくて・・・そんな場所をネットで検索。

すると、今までいつも予約で一杯だった「グリム冒険の森」が空いていた!

森の中の手作りの遊具の写真を見て、一度行きたいと思っていたキャンプ場だ。

 

しかも、この時期、「そうめん流し」のイベントもやっているらしい。

娘たちも、「一度、青竹の上を流れるそうめんを食べてみたい」と言っていたっけ。

 

ということで、今回のキャンプ地は決定!!早速電話で予約した。

 

兎に角、急な話だったので、前日には食料の買い出しを済ませ、明日の持ち物のリストアップがやっと。

(この、リスト作り。やっておかないと、必ず忘れ物が頻出しちゃうのだ)

当日の朝になってから、キャンプ道具を引っ張り出したり、着替えを用意したり。

で、自宅出発は、9時を過ぎてしまった。いつもと比べて、かなり遅ッ。

 

西名阪道から名阪国道へ。

上柘植ICを出て50分ね・・・と思っていたのに、夫婦共にICを見落とす。

やっちまった。いつもコレだ。

仕方なく、頼りのナビ様の指示通りに2つ先くらいのICで降りて、山道をクネクネ。

一向に、「グリム」の文字も標識も見当たらないけれど、ナビ様を信じて、クネクネ。

やっと、「グリム冒険の森」という看板を見つけて、ホッとする。

 

管理棟前に到着したのは、11時半だった。それでも、早かったね。

 

 

ダメで元々・・・のつもりで

「チェックインは、1時ですよね?」と夫が尋ねると、

「もう、いいですよ〜」と、優しいお兄さん。

 

ありがとう! これで、ゆっくりとサイトの設営も出来ます。

ということで、サイトへ移動。

 

今回利用する電源付きオートサイトは、

遊具広場「レオパーク」の真横にある。

しかも、我が家のサイトは、細い水路一つ隔てただけ、だったので、

もうおチビの目はランランと輝いている。

分かったわかった、行ってらっしゃい。

 

 

レオパークには、ヤギも居ました。

 

 

こちらも、グリムの森のキャラクターらしい。

 

 

夫と私と長女でスクリーンタープとテントを立てた。

梅雨の時期なので、利用者が少ないのか、

広い敷地に利用者が散らばっているためか、

お隣や向かいのサイトは空いたまま。

とてもゆったり出来る。

 

空の青・遠くに見える山の緑がとても美しい。

吹き渡る風も涼しくて、夫はひと目で気に入った様子。

管理棟の売店で手に入れた安い赤ワインとフランスパンで、

1人くつろいでいる。

 

 

予約していたそうめん流しの時間まで間があるので、

私と娘2人は、キャンプ場の偵察に。

 

管理棟の前を横切って行くと、

右手に区画オートサイト(電源無し)が、

左手に森〈林?〉が広がっている。

 

林の中には、コテージが並んでいる。

可愛い扉や看板が付いているものもあって、

おチビは、こちらに泊まりたそうだった。

 

 

一番奥のコテージの前に「じゃぶじゃぶ池」がある、

ということだったが、

行ってみると、幼稚園児用のプールのような丸い形の浅い水場で、

季節限定なのか、水も抜いてあった。

 

 

「ハメルーンの笛吹き男」のようでした。 これは、何だか分からないけど、可愛かった。

 

 

キャンプ場は、も少し奥へと続いているのだが、

暑くなってきたので引き返す。

 

帰りは、森の中を通って帰ることにした。

ここは、「ブレーメンの森」と呼ばれていて、ぽつりぽつりと手作りの木製遊具が置いてある。

 

不思議な木製遊具たち。 こちらは、お菓子の家。 木の幹を囲った家。

 

これは、オブジェ? ベンチ? 森のキャラクターもあちこちに出没。

 

森の中は、さっきと同じ場所とは思えないくらい涼しくて、いつまでもここを離れたくない気持ちになる。

 

 

大人vs子ども、にピッタリ。

 

 

娘たちの気に入った遊具 その1

 

3人用シーソー

 

 

娘たちの気に入った遊具 その2

 

ハイジのブランコ

 

 

乗るのは、案外難しいらしいです。

 

 

本物の青竹で作った、そうめん流しの台。

 

 

予約時間になったので、「そうめん流し」の会場へ。

 

我が家のサイトから管理棟の裏手へ続く細道に、

角材で会場が拵えられていた。

青竹は3本くらいつなげてあるので、

一度に20人くらいは食べられそう。

これを我が家4人だけで使わせて貰うのは申し訳ない感じだ。

 

係りのおじさんによれば、グループ同士のトラブルを避けるため、

1組ずつの利用にしておられるらしい。

 

夢にまで見た「そうめん流し」に、娘たちは大騒ぎ。

簡単に取れそうでも、ちょっと油断すると箸の間をすり抜けていく。

手前の人ばかり沢山食べてしまうのでは? という心配も、

おじさんが絶妙のタイミングで流してくださるお陰で、

1人がそうめんを食べている間に他の人にも流れていく。

取れずに最後まで流れてしまった分は、ザルで受けてあって、

それをもう一度流して下さる。

だから、ちゃんと最後まで食べられた。

 

お味も良かったです。おじさん、有難う。

 

 

お次は、木工教室。

 

細い焼きごてを使って、キーホルダー作り。

 

 

失敗は許されないので、必死のおチビです。 長女の作品。

 

 

その後の長い午後、娘たちは、再び遊具広場へ。

 

裏手の森の中を巡るウォークラリーにも家族4人で参加。結構キツイ上り下りを楽しんだ。

 

夕食は、炭火で焼肉。

涼風に吹かれて、炭の焼けるいい匂いに包まれていると、安いお肉だって、いつもの数倍美味しく感じるのダ。

 

◎ 感想

 

お天気にも恵まれて、幸せな休日でした。

 

 

滋賀でキャンプすることは、今まであまりなかった。

滋賀といえば琵琶湖。

遠い。道もキャンプ場も混んでいる。そう思っていた。

 

でも、林間部では、まるで信州に来たようなムードで、驚いた。

人里離れているので、日中も夜も本当に静か。

景色も素晴らしい。

フリーサイトも、とても広々して雰囲気がいいので、

グループでキャンプしておられる人も沢山いた。

 

周りに買出しできるところが少ない、

ここをベースにして遊びに行けるところが少ない、等、

連泊するにはちょっとつらいかもしれないけれど、

関西から1泊で利用するには、とってもよいところ。

小さい子供連れには、とってもよい。

 

 


 

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■ ACN OKオートキャンプ場

     所在地

三重県伊賀市島ヶ原

     サイト

         オートサイト   土・砂・豆砂利 (10m×10m)

         バンガロー

         トレーラー

     施設

         クラフト室     クラフト教室 有

         シャワー室    4分200円

         ランドリー     1回200円(洗剤・柔軟剤付き)

         OK牧場      乗馬体験

         マウンテンバイクのレンタル 有

     観光

         伊賀上野公園

         島ヶ原温泉「やぶっちゃの湯」 (車で1分)

         やぶっちゃ「ゆうゆう鯛ヶ瀬」  (同上)

水遊び場(夏期のみ)・テニスコート・芝生広場など

         モクモク手作りファーム     (車で30分)

農業公園 温泉も有り

         横に流れる木津川で川遊びが出来る

◎キャンプの記録・感想

2002年9月14・15日

 

ファミリーオートキャンプの楽しさに目覚めた頃だったので、

兎に角、休みが出来たら空きのあるキャンプ場を探して、出掛けていた。

 

条件は、娘たちを遊ばせる場所と日帰りできるお風呂が近くにあること。

その条件にぴったりのキャンプ場が「やぶっちゃ」の「ゆうゆう鯛ヶ瀬」だったのだが、予約で一杯。

隣り(車で1分)のOKキャンプ場には空きがあったので、そこに決定。

 

 

 

 

伊賀上野公園。

言わずと知れた「忍者の里」。

 

写真は無いけれど、

からくり忍者屋敷もあって、

いろいろな仕掛けが見られるのだ。

 

忍者ショーを観た後。

本物の手裏剣の威力や、少年忍者の迫力に、びっくり。

手に持っているのは、お土産に買った「ゴムの手裏剣」。

 

 

忍者ショーの皆さんの写真の前で。

 

 

これから、博物館に入ります。 一見簡単そうですが、
揺れが激しくて、とっても難しい「縄梯子」。 闘いの秘法を研究中。

 

忍者の道具が沢山展示されている。ショーを観たばかりで、忍者に夢中の2人は真剣そのもの。

 

 

こんなので嬉しいアタシ

 

 

やぶっちゃの温泉に来てみると、

お客さんが多過ぎて、入場制限中。

 

順番が来るまで、芝生広場で遊ぼう!

 

 

萱葺の小屋の屋根裏で。

 

 

子どもは、高いところに上れると嬉しいようで

 

 

なぜか、広場に有料の乗り物が・・・。
まんまと作戦にハマって悔しい。 このブランコ、安全上問題があるらしく、
最近では見かけなりましたね。 何を隠そう、
当時のおチビは「アンパンマン命!」だったのだ。

 

数時間の遊びでは飽き足らず、翌日もまた「やぶっちゃ」に来て、遊んだのだった。

 

 

と、いうわけで、キャンプ場の報告には全くなっていない。ゴメンナサイ。

 

うっすらとした記憶しかないが、場内は広々して、のんびりしたキャンプ場だった。

今なら、その「のんびり」を大いに楽しめたのだろうけど、当時は、整備されたキャンプ場に憧れる気持ちが強かった。

遊び場やお風呂も、場内にあるのと、1分とは言え車で行くのとでは、チビ連れには便利さが断然違うので。

 

もっと暖かい季節に行って川遊び等していれば、また違った感想だったろう、と思う。

 

最新のHPでは、OKの方も色々なイベントを企画しておられるみたい。

大阪方面から近いので、1泊キャンプにはお薦め。

 

 


 

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