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5日目(12月29日)
朝の散歩 / お土産ショッピング / エスプラネードを歩く / のんびりお昼
酒屋さん探検 / 牧場体験 / 馬に乗って林へ / キャンプディナー / 楽しい夜は更けて
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■ 朝の散歩
今朝は、ちょっと寝坊して、6:30に起床。 心なしか、のんびりモードで朝の洗濯を始める。 そのうちに、皆ベッドから起き出して来て、「あれ? 朝御飯は?」 って顔。
「今日は散歩しよう、朝市まで。さぁ、着替えて着替えて。」
目指すのは、「 Rusty’s Bazaar 」。 金・土・日の朝だけ開いているという、マーケットだ。 ここからなら、さくさく歩けば、10分と掛からない。
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市場について、1番に目に付いたのは、 たくさんのフルーツ。
マンゴー大好きの長女は、目をぎらつかせて品定め。
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他にも、新鮮な野菜がいっぱい。 白菜に似たのとか、青ネギに似たのとか、スーパーでは見かけなかった野菜も発見。 面白くて必死で、写真を撮るのをすっかり忘れたくらい。(大失敗・・・)
あれもこれも買ってみたくなるけれど、とても食べ切れそうにないので、我慢して。 長女はマンゴーを、おチビはバナナを、私はアボガドを選ぶ。 味見させてくれたトマトも美味しかったので、買っちゃう。
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市場の入り口の近くに、椰子の実が売られていた。 うちにある絵本「メキシコのいちば」で 女の子が美味しそうにジュースを飲んでいるのを思い出し、 じーっと眺めているおチビ。
「こんな機会は、なかなかないしネ」 1つ買うと、店の人が、シュッとてっぺんを切り、 ストローを挿してくれた。
味は、思ったほど甘くなく、水っぽい。 でも、きっと忘れない。
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椰子の実ジュースを代わる代わる飲み飲み、 部屋へ帰る。
お腹も程よく空いたので、 朝御飯にしよう。 トースト&チーズ&フルーツといきますか。
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■ お土産ショッピング
午前中は、なぁーんにも予定が入っていない。
「どうする?」
おチビ「プール! プール! プール!」 その他「えぇ〜? プール? またぁ?」
あれこれ考えて、結局、2手に分かれることに。 おチビと夫は、水遊びの出来る公園へ。 長女と私は、買い物へ。
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皆で車に乗り込んで、 長女と私は Esplanade で降ろしてもらうことにした。
Sheridan St. を走っていると、 正面のアパートにサンタさんを発見。 これって、ケアンズ紹介のブログで見た光景だ!!
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Orchid Plaza にある、 TOBEX 。 換金率が良いと言われている両替屋さん。 (率をどうこう言う程、換えないけど・・・) 手数料も無しだった。
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TOBEX の傍にあった、コンビニみたいなのは、 郵便局だった。
「Mr. インクレディブル」の記念切手や 「くまのプーさん」の小包パックがあった。
私「欲しい!!」 長女「節約、節約」 で、断念。
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お土産を買うのは、あんまり得意じゃないし、予算も無いので、 あまり深く悩まずに、一気に買って済ませてしまおう!!
まず、昨日のツアーの帰りに貰った割引券を持って、「OKギフトショップ」へ。
ここは、あの大橋巨泉さんの店として有名なお店。 働いているのも、訪れているのも、皆、日本人みたい。商品も、その表示も、日本人向け。
親戚にはTシャツ、ご近所には蜂蜜、を購入。 娘たちが普段から集めている「ご当地キューピー」のオーストラリア版も発見。 コアラキューピー&アボリジニキューピーをGET。 そのうえ、私が密かにコレクションしている耳かきも発見。 「かものはし耳かき」は日本に無いだろう、GET。
レジでは、とってもにこやかなお兄さんが、とっても丁寧に接客してくれた。 蜂蜜は別袋に入れたり、小分け袋を頼んだより1枚余分に入れたり・・・。 これでもか、というほどの懇切丁寧な対応。 That’s JAPANESE ! オージーのアバウトな接客にちょっとウンザリしている夫に見せてやりたい。
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次は、DFS内にある「 Done Art & Design 」へ。
こちらは、クリスマス SALE の真っ最中。色んなものが20%〜30%引きになっている。 母や妹にポーチを購入。 夫は、どうせ自分では自分用のお土産を買わないので、奮発してTシャツを買っておく。
よーし、これで終了。気が楽だぁ〜!!
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■ エスプラネードを歩く
Abbott St. にあるスーパーマーケット「 Woolworth 」に。 ケアンズセントラルの Coles に比べると、小さくて品揃えも少ないが、 観光客が多く来るためか、日本人向けの食品が結構あった。 ミルクやインスタントコーヒーを買うと、そろそろ待ち合わせた時間だ。 夫とおチビの待つ公園へ行かなくちゃ。
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ラグーンプールの脇を抜けて、 トリニティ湾沿いのボードウォークへ。
右は海。 左の公園には、テーブルやBBQサイトが点在。
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ケアンズの海は、干潟。
観光客が集まってカメラを向けている方を見ると、 ペリカンの群れ、だった。
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到着したのは、 Muddy’s Playground 。 小さな子ども用の遊具が沢山ある公園だ。
滑り台やジャングルジムだけでなく、小さな流れが作ってあったり、水が噴出す仕掛けがあったり。 ちびっ子は、みんな水着で遊んでる。
もちろん、我が家のおチビも。 あちらへこちらへ走り回り、なかなか戻ってくる気配なし。
雨が降ってきたよ〜!! もう、帰ろう。
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今日の昼食は、誰が何と言っても、節約。
奈良県人の、暑い夏のお昼と言えば、素麺でしょ。 ちゃーんと、日本から持って来てあるよん。
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娘たちは、麺類よりご飯党。 昨夜の残りご飯を海苔&アボガドで。 アボガドにはお醤油をかけて。
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今日 Woolworth で買った、甘酢漬けの生姜。 お漬物代わりとして好評だった。
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デザートに食べてみた TimTam 。 ちょっと甘過ぎるかも・・・。
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お腹いっぱい食べたので、 OPツアーの時間まで、しばしお昼寝タイム。 こりゃぁ、絶対に太るってば。
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■ 酒屋さん探検
14:30 ツアーバスがやって来た。 今日のOPツアーは、「サンセットホースライディング&キャンプファイヤー」。 雨だと内容が変更になってしまうので心配していたが、昼寝から起きると、日が差していた。 今回の旅は、お天気に恵まれているみたい。
バスのドライバーは、実は、これから向かう牧場のオーナーであるニック。 ガイドは、日本人女性のユキコさん。
「ユキ、ユキコって呼んで下さい。最近では、ユキオとも呼ばれてます」 「オー、ユキオ、コワイネー」
そう言う自己紹介を皮切りに、ユキオ&ニックの掛け合いが始まった。 関西人も真っ青の、練りに練った、お笑いトークショー。 昼寝ボケの娘たちのテンションも一気にアップ。
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バスは、ハイウェイを南へ走る。 途中の町 Edmonton のショッピングセンターに立ち寄る。
まずは、酒屋さん。 牧場には自家製のビールとお水しかないので、好きな飲み物を購入するためだ。
ユキオさんがお奨めのお酒を紹介。 地元の人に人気のお酒や、お土産屋さんよりずっと割安なお酒など。 貴腐ワインが1本$19.15と聞いて、話のタネに1本だけ買ってみた。
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面白いのは、冷えたお酒を買いたい時。 この扉の奥が大きな冷蔵室になっているのだ。 そこに自分で入っていく。
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冷蔵室の中は、こんな感じ。 冷たいXXXXビールを買った。
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退屈な娘たちは、 こんなキャラクターを楽しんだようで・・・
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買ったお酒は、ユキオさんのくれた袋に入れて。 牧場に着いたら、冷蔵庫で冷やしてくれる。
その後、今度はスーパーIGAでソフトドリンクを買う。 2人は、ナイトズーで気に入ったレモネードを。
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1$で宝くじに挑戦! ユキオさんに薦められてスクラッチカードを購入。 結果は・・・残念。そんなに世の中甘くない。
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バスは、そこから一気にニックの牧場へ。
途中の車内では、 ユキオさんがクイズ大会。 当たった人には、プレゼントが。 オーストラリア産の、ちょっと、不細工な、 キャンディー 我が家も、3個GET!
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■ 牧場体験
いよいよ、牧場に到着。 360度、見渡す限りぜ〜んぶ、ニックの牧場。(「ぜ〜んぶ借金」とユキオ)
広い敷地には、大きな池もあり、釣りを楽しんでいる人も沢山いた。 バラマンディという、ケアンズでは有名な白身のお魚が居るらしい。
まず、鞄や途中で買ったドリンク類を預けて身軽に。
次に、ベンチに腰掛けて、これからのメニューを教えてもらう。 今日はツアーの参加者が多いので、2グループに分かれるらしい。 我が家は、先に牧場体験(別の名を「ウ○コとり」 by ユキオ)、後で乗馬のグループに。
それから、大事な大事な「乗馬」について、説明。 馬の乗り方・降り方。馬に足を踏まれた時の対処法。坂道の上り方・下り方。等など
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では、2手に分かれて。
まずは、出発のお見送り。 行ってらっしゃ〜い!!
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牧場体験の最初は、餌やり。
草の上にユキオさんが餌をまくと、 アヒルや白鳥が駆けてくる。 なぜか、孔雀も混じって・・・。
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ヤギたちには、藁を。 強いのと弱いのが居る。 弱いのにやりたいけど、なかなか難しい。
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馬の好物は、甘い甘いサトウキビの蜜。 ベロベロ舐めちゃう。
この馬のお腹には、baby が居たよ。
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生まれたてのヤギの赤ちゃんも そぅーっと見せてもらった。
人間が赤ちゃんヤギに触ると、 母さんヤギは育てなくなっちゃうんだって。
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馬やロバの毛並みの手入れもさせてもらった。 ブラシをかけたり、マッサージしたり。
次は、餌作り、という時、 乗馬グループが帰ってきたので、 牧場体験は終了。 ウ○コとりは、無かったね。
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■ 馬に乗って、林へ
さて、いよいよ、本日のメインイベント。乗馬で、熱帯雨林の中を散策だ。
衛生ネットを被り、その上からヘルメットを装着。 雨が降り出しそうなので、厚手のレインコートも着込んだら、 今日乗る馬さんたちを割り当てられ、それぞれの馬の性格を教えてもらう。 そして、遂に、お馬さんとご対面。
我が家で乗馬経験があるのは、夫のみ。 長女とおチビとは引き馬の経験あり。で、私は・・・実は、馬にまたがるのも初めてなのだ。 どうする? どうなる?
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乗馬中は、カメラやビデオが撮れないので、 記念写真はユキオさんが撮ってくれた。
馬上の人になったら、 ここからは、馬の名で呼ばれる。
夫は、レッド。 競馬馬だったらしいので、前傾姿勢は厳禁。
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長女は、シャルドネ。 とっても賢いお馬さんらしい。
なんで、この娘さんは、 こんなに余裕なのかしらん?
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おチビは、リリー。 川に入ると、泳いじゃう癖があるらしい。
そんな話を聴いても、全然余裕の様子。 うちの娘たちって、強心臓?
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そして、私はボス。 この牧場で1番大きい、元競走馬。
凄く上手にまたがれたので、 「初めてじゃないみたい」と言われたけど、 顔が笑ってないところで、緊張は分かるでしょ?
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いよいよ、乗馬隊は、牧場の裏の熱帯雨林に向けて出発。 先頭がリリー、続いて、レッド、シャルドネ、我が家の最後はボス。その後、別の皆さんが続く。
注意するのは、前後の馬との距離。 くっつき過ぎたらけんかになるため、引き綱を引いてブレーキを、 遅れてきたら腹を蹴ってせかさねばならない。
長女のシャルドネは、せっかちで、すぐ前へ行こうとするので、 長女はずっと手綱を短く持って、力いっぱい引き続けていたらしい。 でも、その力強い扱い方は、「5年後に働きにおいで」とスタッフに言わしめた。
逆に、私のボスは、すぐに歩みを止めたがり、私は腹を蹴ってばかりだった。 「強く蹴っていいから」と言われていたが、 ついつい遠慮するせいか、なかなか言うことを聞いてもらえない。甘くみられたのだろう。 そんな様子を察して、マリコさんというスタッフさんがずっと私に付きっ切りだった。ゴメンナサイ。
マンゴーやイチジクのなる熱帯雨林を通り、ツアーは川の中にも入る。 浅い川なら、乗っているものは殆ど濡れないんだなぁ。 私は、なぜか、「東海道中膝栗毛」の大井川の渡しのことを考えていた。変? 幸い、水泳好きのリリーも体を横にすることはなかったが、 暑い日には本当に泳ぎだす馬もいる、ということだ。
川をぐるっと周ったら、元来た道を戻る。 ボスは、往きはノロく帰りは早足になる馬らしく、帰りは少し楽だったよ。
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牧場に戻ると、 前半乗馬チームの人たちが餌をこしらえていてくれた。 彼らと一緒に、自分の担当の馬に餌をやる。
この後、馬たちは綱から放たれ、 自由に牧場の中を歩き回っていた。
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■ キャンプディナー
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日も暮れてきた。夕食の時間だ。
ベンチの前で焚き火が用意される。 最初、火のおこりが悪かったが、 お客さんが何人か手伝って、いい加減になる。
そこへ、ニックが登場。以前は、シェフだったらしい。 鉄板に並べ始めたのは、今日の前菜の、 カンガルー・ワニ・バラマンディー。
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火も噴いてくれる。
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頃よく焼けたら、皿に取り分けられる。 右の大きいのが、バラマンディー。 一番下の白いのが、ワニ。 その上の赤いのが、カンガルー。
夕方買ったドリンクを開けて、乾杯
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前菜が済むと、メインディッシュが登場。 ニックが長時間かけて煮込んだ ビーフシチュー。
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次は、デザートタイム。
牧場名物のビリーティーは、 バケツをぐるぐる回して遠心力で葉を分ける。
みんなの声援を受け、バケツを回すのはニック。
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ビリーティーには、ダンパーという菓子が付き物だけど、 今回は、シーズンに合わせて、 クリスマスプディングが用意された。
クリスティーの本で憧れていたプディングに会えて、 感激の長女と私。
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■ 楽しい夜は更けて
デザートが終わると、しばしフリータイム。 私たちは、ユキオさんと写真を撮ってもらった。 ユキオさんは、それぞれのグループのところへ行って、色んな話をする。 日本のどこからやって来たか、お父さんは何をしている人か、など。 20人ほどのツアーでは、そのうち、皆が何となく互いのことを知ることになり、親密度が増していく。
辺りがすっかり暗くなると、ゲームの時間が始まる。 蹄鉄投げ、だ。 鉄の杭に向かって蹄鉄を投げ、1番近くに投げた人に景品が渡される。 「今日は20人なので、2人に景品を渡します」と言われていたら、 なんと、まさに2人が杭に蹄鉄をはめた。スゴイ!! (こんなことは初めて、と、ニック)
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ベンチに戻って、焚き火を囲むと・・・
灯りが消えて、夏の装いのサンタが登場。
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サンタは、子どもたちにプレゼントをくれた。
袋に入っていたのは、沢山のお菓子。
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実は、この日は、ニック48歳ののお誕生日だったらしい。 ユキオさんが、ニックに内緒で、お客さんに花火を1本ずつ渡していた。 それに火をつけて、みんなで Happy birthday to Nick ! を大合唱。
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最後に、ユキオさんが 「ぼったくりショップ、開店!!」と叫んで、 即席お土産ショップが登場。
我が家の娘たちも、 自分の乗った馬の写真と、 マグネット式のフレームを購入。
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名残惜しいと思っていたが、既に予定の時間を30分以上過ぎていた。 最後の最後までサービス精神いっぱいのスタッフが、総出でバスを見送ってくれた。
帰りのバスも、運転はニック、ガイドはユキオさん。 まだまだ話し足りない人も居たようだが、我が家の娘たちは限界、あっという間に爆睡だ。
ケアンズに着き、他のお客さんが順に降りていく。 Southern Cross は1番最後だった。 半分眠っている娘たちをたたき起こし、ユキオさんとニックに挨拶させた。 お2人とも最後の最後まで笑顔で、 部屋に戻っても、楽しい余韻がたっぷりの夜だった。
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